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スイングトレード 2025年10月20日週の相場振返りと戦略

スイングトレード 2025年10月の勝ち方とは?

「強気相場なのに利益が出ない・・・」
そんな声を10月の相場で多く聞きました。

実際、日経平均は史上最高値を更新する一方で、急落や利確売りに翻弄された投資家も少なくありません。

しかし結論から言えば、「冷静にルールを守った者が勝った月」でした。
その根拠は、日々の値動きと資金の流れにあります。
本記事では、10月20日〜24日の相場を振り返りながら、初心者でも実践に生かせるスイングトレードの考え方を解説します。

10月20日(月)強気相場の第2幕が開幕

この日は日経平均が史上最高値49,185円を記録。
政局の不透明感が後退し、高市政権への財政拡張期待が買いを呼びました。

金融緩和の継続と積極財政の方針が背景にあり、市場は“高市トレード”の第2幕へと突入。
ただし、金利上昇局面ではPER(株価収益率)への意識も必要。
強気相場こそ、基本に忠実なトレードが求められます。

10月21日(火)熱狂の裏に冷静さを

午前は上昇、午後は利確の洗礼。
まさに投資家心理が浮き彫りになる一日でした。

市場が熱狂している時こそ、冷静さを保てる人が勝ち残ります。
「冷静は最強の武器」——これは私の信念でもあります。
スイングトレードでは、感情に流されないことが何よりも重要です。

10月22日(水)急落でも崩れない地盤

日経平均は一時−700円の急落。
しかし引けではほぼ変わらず。

値上がり銘柄は全体の78%に達し、「売り一巡の強さ」が際立ちました。
5万円台は通過点という見方もあり、短期の上下に惑わされず、流れを読みながら守りを固める姿勢が大切です。

10月23日(木)次の波への助走期間

米中対立の再燃とハイテク決算の失望で、半導体株に利益確定売りが入りました。

日経平均は−666円の48,641円。
一方で内需・防衛関連が買われ始め、市場は一度息をつくタイミングに。

ここでは焦らず、資金の流れを見極めること。
次の波への助走期間と捉え、守りを固めるのが賢明です。

10月24日(金)反発と冷静なポジション調整

半導体主導で日経平均は+658円の反発。
円安も後押しし、勢いは十分でした。

しかし、ここで「買い遅れ組」が焦ると、高値掴みのリスクも。
強気ムードの裏では、機関投資家が利確を進めている場面も見られました。

流れに乗りつつも、冷静にポジション調整を。
守りを固める姿勢が、次週以降の勝ち残りに繋がります。

まとめ:10月20~24日相場の教訓と次の週への備え

2025年10月の相場は、「強気の中に冷静さを保つ」ことが鍵でした。

史上最高値更新という華々しい展開の裏で、急落や利確売りが繰り返され、感情に流された投資家やトレーダーは苦戦を強いられました。

スイングトレードでは、「流れを読む力」と「守りの姿勢」が何より重要です。
来月は決算シーズンに突入し、バリュー株やインフラ関連にも資金が向かう可能性があります。

今のうちにポートフォリオを見直し、冷静な戦略を立てておきましょう。

スイングトレードで生き残るポイントは、資金管理を徹底し、守りを固めることです。

では、来週の相場も頑張っていきましょう。

スイングトレード 2025年10月13日週の相場振返りと戦略

スイングトレード 2025年10月相場の振り返りと戦略

「最近の相場、どう動けばいいか分からない…」
そんな声をよく聞きます。確かに、10月第3週は上下に大きく振れる展開が続き、初心者にとっては難しい局面でした。

しかし、結論から言えば「冷静にルールを守った者が勝った週」だったと私は考えています。その根拠は、日々の値動きと資金の流れを見れば明らかです。では、今週の相場を日別に振り返りながら、来週以降の戦略を考えていきましょう。

10月13日(月)祝日休場:静かな幕開け

この日は市場が休場。トレーダーにとっては、週のスタートを冷静に迎える準備期間でした。こうした「動かない日」こそ、過去のチャートを見直したり、ポートフォリオの見直しをする絶好のチャンスです。

10月14日(火)政局不安で急落−1500円

火曜は政局の混迷と先物売りが重なり、日経平均は一時−1500円の急落。しかし、これは「不安」による売りであり、実態に基づいたものではありません。重要なのは、25日移動平均線を割るか守るかという分岐点であったこと。
ここで焦って売るのではなく、冷静に観察することが求められました。

10月15日(水)反発も利確売り優勢

水曜は反発して陽線をつけるも、48,000円目前で利益確定売りが優勢。SOX指数の下落でハイテク株に一服感が出る一方、TOPIXは史上最高値を更新。 資金は半導体から中小型株、金融、輸出関連へと循環しており、
「どこに資金が向かっているか」を見極める力が試される日でした。

10月16日(木)+825円の大反発

前日の過剰な売りに対する自律反発が入り、日経平均は+825円の大幅上昇。特に半導体関連が強く、短期的には戻り局面、中期的には押し目完了の可能性も。 ただし、相場は常に不確実。再び下落する可能性もあるため、
「期待と警戒」をバランスよく持つことが重要です。

10月17日(金)政治リスク後退で買い戻し加速

金曜はソフトバンクGが1銘柄で+380円押し上げ、日経平均は48,000円台を回復。しかし終値は47,494円と陰線で終了。それでも地合いは強く、テクニカルも改善傾向。「恐怖より冷静、焦りより準備」がこの日の教訓です。

私のポートフォリオと今週の戦略

先週はこれまで売りで持っていたテルモ(4543)を火曜に売り増したのみで、他はノートレード。 私のルールでは仕掛けのサインが出なかったため、無理に動くことはしませんでした。今週は月曜に1つだけ買いサインが出たので仕掛けますが、火曜以降の動き次第でエントリーするかどうかを判断します。

重要なのは「自分の考えよりもルールを優先すること」。これが私が10年以上相場で生き残ってきた理由です。

守りこそ相場で生き残るために最も重要な武器

どんなに優れた戦略でも、ロスカットと資金管理ができていなければ意味がありません。スイングトレードだけではありませんが、トレード全般において守りを固めることが、退場しないための最も重要な要素です。「勝つこと」よりも「負けないこと」にフォーカスすることで、長期的に相場で生き残ることができ、結果的に資産を増やすことが可能になります。

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まとめ:2025年10月のスイングトレードは「冷静さ」が鍵

今週の相場は、急落と反発が交錯する難しい展開でした。しかし、ルールを守り、冷静に対応したトレーダーは利益を得るチャンスがありました。来週以降も、資金の流れとテクニカルを見極めながら、焦らず、守りを固めてトレードしていきましょう。

【日経平均最高値更新!今週のスイング戦略と注目銘柄】

先週の相場はまさに“強気一色”。日経平均は一時4万5000円を割り込む場面もありましたが、押し目買いがしっかり入り、週末には+832円高の45,769円と最高値を更新。米株高と半導体・AI関連銘柄への資金流入が主な要因です。特に東京エレクトロンやアドバンテストなど、指数寄与度の高いハイテク株が牽引しました。

一方で、米政府閉鎖リスクや日銀の利上げ観測、自民党総裁選など、政治・金融イベントが控えており、相場は一進一退の展開が予想されます。こうした不確実性の中で、スイングトレーダーとしてどう動くべきか。今週は「攻めつつ守る」戦略が鍵になります。

今週の戦略ポイント

・高値圏での一服に備え、利確ラインを明確に
・押し目狙いは、AI・半導体・ITサービス関連に絞る
・イベントリスク(総裁選・日銀会合)前後の急変動に注意

特に注目したいのは、ITサービスセクター。日銀短観ではソフトウェア投資が前年比12.9%増と、企業のDX・基幹システム刷新への意欲が高まっています。人手不足対策としてもIT投資は加速しており、関連銘柄は中期的に強いトレンドを描く可能性があります。

注目銘柄ピックアップ

  • キオクシアHD(AIサーバー向けSSD拡大)
  • テクニスコ(AIデータセンター関連)
  • アイネット(TOB関連)
  • サンバイオ(バイオベンチャーのリバウンド)

これらは短期的な値動きだけでなく、テーマ性の強さが魅力。スイングトレードでは「値動き+テーマ性」の両輪で銘柄を選ぶことが、勝率を高めるコツです。

ただし、これらは監視対象とするだけで仕掛ける対象というわけではありません。

私は、こういう銘柄の動きを参考にしているだけです。

スイングトレードで仕掛けるのは、自分のルールで買いサインが出た時となります。

また、スイングトレードで負けるパターンの典型は、他者のアドバイスや情報を鵜吞みにしたトレードなので、絶対にこの情報だけを基に判断するのは止めて下さい。

何があってもトレードの判断基準となるのはご自身のルールです。

忙しい会社員でもできる銘柄選びの工夫

・毎週末に「テーマ別」でスクリーニング
・値動きのある銘柄は、チャートで“押し目”を確認
・イベント前後の急騰・急落は避け、落ち着いたタイミングでエントリー

スイングトレードは、時間が限られている人こそ向いている投資スタイルです。私自身、平日は仕事があるため、週末に戦略を立て、週中はルールに従って淡々とトレードしています。

今週は「強気相場の中で冷静に立ち回る」ことが求められます。高値更新に浮かれず、押し目を狙いつつ、イベントリスクには慎重に。スイングトレードは“感情”ではなく“戦略”で勝つものです。

それでは、今週も良いトレードを!

スイングトレード 売買日記 野村マイクロ・サイエンス +7.1%

スイングトレード 売買日記 野村マイクロ・サイエンス -2.6%

8/28に3,085円で売りントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て下落トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を2,680円と設定。
ロスカットは2/14高値3,860円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(8/28): 始まってから上昇してエントリーとなり、その後も上昇。逆指値を前日安値2,970円に引き上げる。
  • 2日目(8/29): 翌日はあまり値動きなく、安値は切り上げてきたため逆指値を8/28安値3,045円に引き上げる。
  • 6日目(9/3): この日はあまり値動きなく十字線。逆指値を9/2安値3,050円に引き上げる。
  • 8日目(9/5): この日はギャップアップして始まり、そこから順調に上昇したため、逆指値を9/4安値3,095円に引き上げる。
  • 9日目(9/8): この日もギャップアップしてから少しだけ上昇したため、逆指値を9/5安値3,205円に引き上げる。
  • 13日目(9/12): 数日横ばいだったが、この日は陰線ながらも安値を切り上げたため、逆指値を9/11安値3,240円に引き上げる。
  • 14日目(9/16): この日はギャップアップして始まり、そこから勢い良く上昇して陽線を描いたため、逆指値を9/12安値3,280円に引き上げる。
  • 15日目(9/17): この日はギャップダウンして少し下落するも下値を切り上げたため、逆指値を9/16安値3,285円に引き上げる
  • 16日目(9/18): この日は少し上昇したため、逆指値を9/17安値3,305円に引き上げる
  • 17日目(9/19): この日は大きくギャップアップして始まり、3,500円の節目を超えてくるようにも思えたが、そこから一転して大きく下落し、逆指値に引っ掛かり、3,305円で約定。+7.1%の利益。

今回は残念ながら目標価格には到達しなかったが、それでも利益になったのは良かったです。

日経平均は、相変わらず強い動きを見せており、45,000円を超えてきました。

しかし、9月3日の直近安値から9月19日の直近高値まで3,989円もの上昇を演じて来たため、ここからいつ調整が入ってもおかしくない状況です。

私もこれまでは買い戦略で色々と買ってきましたが、先週は今回のトレードと同じように目標価格まで到達せずに下落して逆指値に引っ掛かり約定となりました。

現時点で私のルールでは、買いのエントリーサインもあまり出ていないので、もしかすると調整が近いのかも知れません。

いくら日経平均が史上最高値を更新しているからと言っても、それで自分ルールで儲かるとは限らないので、とにかくここでは利益を稼ごうなどと焦ることなく、とにかく自分のルールに従ってトレードしてきたいと思います。



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スイングトレード 売買日記 T&Dホールディングス -0.7%

スイングトレード 売買日記 T&Dホールディングス -0.7%

9/8に3,957円で買いエントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て上昇トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を4,658円と設定。
ロスカットは9/3安値3,806円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(9/8):この日始まってから上昇し、前日高値を超えたところでエントリーとなる。その後少し下落して陰線となったが、安値は切り上がってきたため、この日、逆指値を9/5安値の3,901円に引き上げる。
  • 3日目(9/10):この日は上昇して陽線を描いたため、この日、逆指値を9/8安値の3,930円に引き上げる。
  • 4日目(9/11):この日は4,000円の節目から始まるも、そこから大きく下落して逆指値に引っ掛かり3,928円で約定。-0.7%の損失。

ここ最近、9/9に続いて9/11と日経平均は歴代最高値を更新。

自分ルールでも買いサインが連続のように出ていて、買い持ち銘柄が増え、それらの含み益は増えている。

しかし、だからと言って、買いでエントリーして全て勝てるわけではない。

だからこそロスカットを徹底することが重要。

どのような状況であれ、全てのトレードで勝てることはないので、しっかりとロスカットして損失を限定し、最終的に利益を最大化する。

今回も損失にはなったが、トレイリングストップによって逆指値を引き上げていたため、小さな損失で終わった。

私は勝つことよりも、こうやって自分ルールに従って損失を小さく抑えることを最も重要している。

なぜなら、私の勝率は30%前後なので、トレードすればほとんどは負け。

勝つときは大きく勝つが、負ける時は今回のように小さな損失に抑えているため、トータルでプラスになるようにしている。

さて、日経平均は史上最高値を更新しているが、それで安心したり油断することはないし、これからもしっかりと損失を抑えることを最重要視して相場に向き合って行こう。



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スイングトレード 売買日記 三井E&S +18.6%

スイングトレード 売買日記 三井E&S +18.6%

7/15に2,702円で買いエントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て上昇トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を3,205円と設定。
ロスカットは7/11安値2,560円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(7/15):始まってから上昇し、前日高値を超えたところでエントリーとなり、その後下落して陰線を描くも、下値を切り上げてきたため、逆指値を7/14安値の2,588円に引き上げる。
  • 3日目(7/17):この日は大きくギャップアップして始まり、そこから勢い良く上昇するも、途中で勢いを失って下落。しかし、最終的には陽線となったため、逆指値を7/16安値の2,620円に引き上げる。
  • 4日目(7/18): この日もギャップアップして始まったが、またもや下落して陰線を描く。しかし、下値は切り上げてきたため、逆指値を7/17安値の2,788円に引き上げる。
  • 6日目(7/23): この日はギャップダウンしてから下落して陰線となるも下値は切り上げてきたため、逆指値を7/22安値の2,841円に引き上げる。
  • 8日目(7/25): この日は少しギャップダウンして始まるも、そこから上昇して陽線を描いたため、逆指値を7/24安値の2,923円に引き上げる。
  • 9日目(7/28): この日は少しだけ下落するも、順調に下値を切り上げてきたため、逆指値を7/25安値の2,967円に引き上げる。
  • 11日目(7/30): この日は始まってから勢い良く上昇して陽線を描いたため、逆指値を7/29安値の2,979円に引き上げる。
  • 12日目(7/31): この日は始まってから上昇し、目標価格の3,205円を達成して約定。+18.6%の利益。

今回、エントリー時は全く期待しておらず、まさかここまでの大きな利益が出るとは想定していなかった。

このトレードで改めてルールを守ることの重要性を認識した。

7月はこれで2回ほど大きな利益が出るトレードができ、月間トータルでプラスの利益になった。

8月上旬は企業の決算期があり、夏休みも近く、売買代金が減少していくことが想定されるため、ここからはしばらく様子見となる予定。

こういう決算期や長期連休時に無理しても良い結果が出ないことは過去の経験からもよく分かっているため、しばらくはのんびりと相場を眺めていよう。



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スイングトレード 売買日記 八十二銀行 +15.4%

スイングトレード 売買日記 八十二銀行 +15.4%

7/2に1,184.5円で買いエントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て上昇トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を1,367円と設定。
ロスカットは7/1安値1,153円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(7/2):始まってから上昇し、前日高値を超えたところでエントリーとなる。
  • 3日目(7/4):ギャップアップして始まり、一時下落するもまた上昇して陽線を描いたため、この日、逆指値を7/3安値の1,174.5円に引き上げる。
  • 6日目(7/9)この日は上昇して陽線を描いたため、逆指値を7/8安値の1,185円に引き上げる。
  • 7日目(7/10): この日は始まってからそのまま上昇して陽線。この日、逆指値を7/9安値の1,188.5円に引き上げる。
  • 8日目(7/11): この日はギャップアップして始まり、そこから勢いよく上昇して陽線を描いたため、この日、逆指値を7/10安値の1,209.5円に引き上げる。
  • 9日目(7/14): この日は下落するも、そこから値を戻し、最終的には十字線に近い陰線となるも、下値は切り上げてきたため、逆指値を7/11安値の1,232円に引き上げる。
  • 10日目(7/15): この日は少しギャップアップして始まり、そこから上昇するも、途中で勢いを失って下落したが、前日終値よりも高い位置で終わったため、この日、逆指値を7/14安値の1,242.5円に引き上げる。
  • 12日目(7/17): この日は始まってから上昇して陽線を描いたため、この日、逆指値を7/16安値の1,257円に引き上げる。
  • 13日目(7/18): この日、少しギャップアップして始まり、そこから少しだけ下落して陰のコマ線。下値を着実に切り上げて来たため、この日、逆指値を7/17安値の1,261円に引き上げる。
  • 15日目(7/23):ギャップアップして始まり、そこから一時下落するも値を戻し、最終的には陰線となるが、前日終値よりも高い位置で終わったため、逆指値を7/22安値の1,278.5円に引き上げる。
  • 16日目(7/24):大きくギャップアップして始まり、そこからさらに上昇して陽線を描いたため、逆指値を7/23安値の1,290円に引き上げる。
  • 17日目(7/25):この日は始まってから上昇し、この日の最高値が目標価格の1,367円であり、そこで達成して約定。+15.4%の利益。

今回、約2ヵ月ぶりに八十二銀行に買いでエントリーして目標価格を達成するトレードができた。

ここ最近の相場はなかなか自分のルールに合わず、ルール通りにエントリーしてもロスカットとなるか、目標価格に到達せず、多少の利益が出るくらいのトレードばかりだったので、ここで八十二銀行にエントリーしてもどうせ無理だろうという感覚でトレードしていた。

7月も厳しい結果で終わるかと思っていたが、少し状況が変わってきたようだ。

しかし、ここからは企業の決算期に入り、また、8月になると夏休み前で売買代金も減少していくため、ここからは基本的に持っている銘柄の利益を伸ばせるだけ伸ばし、大きく仕掛けるようなことはしない予定。



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スイングトレード 売買日記 三菱重工 +19.3%

スイングトレード 売買日記 三菱重工 +19.3%

5/19に2,836円で買いエントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見てトレ上昇ンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を3,434円と設定。
ロスカットは5/14安値2,628円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(5/19): ギャップダウンして始まるも、そこから勢いよく上昇して前日高値を超えたところでエントリーとなる。その後も上昇して陽線を描いたため、逆指値を5/16安値の2,759円に引き上げる。
  • 2日目(5/20): この日も上昇し、前日高値を超えたところの2,922円で買い増し。その後上昇の勢いが途絶え、そこから下落するも上ヒゲの長い陽線を描いて下値は切り上げて来たため、この日、逆指値を5/19安値の2,790.5円に引き上げる。
  • 4日目(5/22): 前日の陽線を超えて上昇してきたため、逆指値を5/21安値2,856.5円に引き上げる。
  • 5日目(5/23): この日は前日終値付近から始まり、そこから大きく上昇して大陽線を描いたため、この日、逆指値を5/22中間値2,977.5円に引き上げる。
  • 6日目(5/26): この日はギャップアップして始まり、そこから下落して陰線となるも、下値は切り上げて来たため、逆指値を5/23安値3,027円に引き上げる。
  • 7日目(5/27): この日は前日終値付近から上昇して陽線を描いたため、逆指値を5/26高値3,152円に引き上げる。
  • 8日目(5/28): この日逆指値を5/27高値3,167円に引き上げる。
  • 10日目(5/30): この日は順調に上昇して陽線を描いたため、逆指値を5/29高値3,235円に引き上げる。
  • 11日目(6/2): この日はあまり値動きなく陰のコマ線となったが、下値は切り上げてきたので、逆指値を5/30高値3,243円に引き下げる。
  • 12日目(6/3): この日、少しギャップアップして始まり、そこから上昇し、目標価格3,434円で約定。買い増し分も平均して+19.3%の利益。

今年は、トランプ大統領の発言や関税の件で株価が上下し、なかなかルールが機能せず、目標価格を達成するトレードはあまりできておらず、非常に難しい相場が続いていたが、久々に目標価格を達成して大きな利益を手にすることができた。

今後もどうなるか分からない予断を許さない相場が続きそうだが、とにかく冷静に自分のルール通りに行動して、今回のように利益を取れる時はしっかりと取って行きたい。



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スイングトレード 売買日記 浜松ホトニクス +24.7%

スイングトレード 売買日記 浜松ホトニクス +24.7%

3/26に1,518円で売りントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て下落トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を1,204円と設定。
ロスカットは3/19高値1,609円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(3/26): 少しギャップダウンして始まってからエントリーとなる。この日は少し下落して陰線となったため、逆指値を前日高値の1,547.5円に引き下げる。しかし、実際には操作ミスで逆指値を正しく設定されておらず。
  • 2日目(3/27): この日もに少しギャップダウンして始まり、1,500円で売り増すも、その後大きく上昇して陽線を描き、本来であれば逆指値に引っ掛かってロスカットのはずが、逆指値が設定されておらず決済とならず。
  • 4日目(3/31): この日も窓を開けてギャップダウンしてから下落して陰線を描き、逆指値を3/28高値1,535円に引き下げる。
  • 5日目(4/2): この日は少しギャップダウンして始まってから下落して陰線を描いたため、逆指値を4/1高値 1,524.5円に引き下げる。
  • 6日目(4/3): この日はさらに大きくギャップダウンして始まったが、そこから上昇するも窓を埋めることはできず、高値を切り下げて来たため、逆指値を4/2高値 1,511.5円に引き下げる
  • 7日目(4/4): この日もギャップダウンして始まってから途中上昇して前日との窓を埋めるも、そこから下落して陰線を描いたため、4/3高値 1,434円に引き下げる。
  • 8日目(4/7): この日、大きくギャップダウンして始まってから勢い良く下落して目標価格1,204円で約定。売り増し分も平均して+24.7%の利益。

今回は、本来であればロスカットになっていたが、その後トランプショックで大きく下落し、目標価格を達成して大きく利益を出すことができた。

しかし、今回の浜松ホトニクスでの大きな利益は、はあくまでもラッキーなトレードだったため、正直、あまり喜べない。

今週はトランプ大統領の発言により、月曜の過去3番目に大きな下落から、その後も大きく上昇したり、また大きく下落したりと値動きがあまりにも激しく、まるでジェットコースターのような相場だった。

ここからの相場は、全てトランプ大統領の発言で相場が大きく動くため、自分のルールが全く通用しないと思われるので、落ち着くまでは様子見が良さそう。

とにかく、今は落ち着いて何もしないのが一番の選択肢だと思われる。



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スイングトレード 売買日記 イビデン -2.6%

スイングトレード 売買日記 イビデン -2.6%

2/18に3,718円で売りントリー。
日足で過去半年、週足で過去1.5年を見て下落トレンドと判断。

週足を見て、N波動で計算して目標価格を2,680円と設定。
ロスカットは2/14高値3,860円。

エントリーから決済まで

  • 1日目(2/18): 少しギャップダウンして始まってからエントリーとなる。この日はあまり値動きなかったが、高値は切り下げて来たので、逆指値を前日高値の3,750円に引き下げる。
  • 2日目(2/19): さらに少しギャップダウンして始まり、前日と同価格の3,718円で売り増すも、その後上昇して陽線を描く。翌日また上昇するならロスカットになるだろう。
  • 3日目(2/20): この日はギャップダウンしてから下落したため、逆指値を2/19高値3,718円に引き下げる。
  • 4日目(2/21): この日、少しギャップアップしてから勢い良く上昇し、逆指値に引っ掛かって3,718円で約定。売り増し分も平均して-2.6%の損失。

決算シーズンもひと段落し、ようやく仕掛けられそうな銘柄を見つけたが、今のような方向感のない相場では上手く利益を出すことは難しい。

やはり今月は大人しくしておいた方が良さそうだ。

ここからは、基本的にまた様子見スタンスで、仕掛けたとしても小さい玉に抑えておく予定。

こういう相場では無理しても利益を出せないだけでなく、損失を積み重ねるだけの結果となるので、こういう時はとにかく無理せず何もしないのが結果的には良い結果につながるので、とにかく焦らないのが重要。



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