2016
12.05

テクニカル指標はどれが最強?

2016年度

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日経平均が18,000台をキープしていて良い感じですね。

私も金曜日に、買いでエントリーしていた野村ホールディングス(8604)で12%の含み益が出たので、持っていた半分のポジションを利益確定しました。

あとは、トレイリングストップで付いて行って、できるだけ利益を伸ばそうと思っています。

さて、トレードする上で、ローソク足、トレンドライン、移動平均線、MACD、RSI、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド・・・と、テクニカル指標と呼ばれるものは数多く存在しますが、一体どれを使ったら良いか?

ありとあらゆるテクニカル指標に精通したところで、それで相場に勝てるわけではありません。

なぜなら、相場には絶対は存在しないので。

私は、それらテクニカル指標については、一通り勉強しましたが、実際に使っているのは、ローソク足、トレンドライン、移動平均線くらいです。

最初の頃は、できるだけ様々なテクニカル指標について学ぶのは重要ですが、その中で自分の性格やトレードスタイルに合ったものをいくつか選び、それを使って自分なりのルールを作るのがベストです。

私にとって、テクニカル指標とは、エントリーや手仕舞いの根拠および一貫したトレードルールを作るためのものです。

だから、テクニカル指標をマスターしても、それで勝率が上がるとか、絶対に相場で勝てるとは、全く思ってません。

テクニカルに振り回されても、良い結果は出ません。

だから、どの指標が良いかおすすめすることなどできません。

トレードに置いて、一貫したルールを作ることができ、しかも、そのルールでバックテストして、トータルで勝てるなら、何でも良いと思います。

たくさんのテクニカル指標を知っていても、それらにどれほど精通していても、別に凄くないです。

つまり、テクニカルとは、あくまでも自分のルールを作るための根拠だということです。

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