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株 スイングトレード 売買日記 日立化成工業 +9.8%

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12/5に2642円でエントリー。

25日平均移動線上向きで、上昇トレンド。また、週足で過去3年間を見ても、上昇トレンドを形成していた。

2600円の節目を超えてくると、さらに上昇すると思った。

エントリー後は、順調に上昇し、3日目にGUして始まり、その後も上昇して陽線を形成。終値で5%の利益が乗ったため、トレイリング・ストップで逆指値位置を12/6の安値2659円に変更した。

4日目以降も上昇し、2800円のラインが下値支持線として機能し、その後も順調に上昇する。

8日目に逆指値の位置を12/7の安値2712に引き上げる。

9日目の12/15にGUして始まり、寄付き後、10%の利益が乗ったため、場中に5分足を見て、逆指値位置をキリの良い2900円にセット。

ここまで来たら、トコトンまでトレイリングで付いて行って、できるだけ利益を伸ばそうとしたが、途中で下落し、逆指値に引っ掛かって2900円で決済。+9.8%。

トランプ相場が始まるまでは、連敗が続いていたが、12月に入ってから好調で、この銘柄も約10%の利益を出すことができた。

こういう時期は、資金管理をしっかりとしながらも、エントリーのサインが出たものには入って、うまく利益を出していきたい。

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強い相場

トランプ相場が始まってから、日経平均はずっと強いままですね。

先週12月9日(金)の終値は、18,996円だったので、19,000円は目前です。

売買代金も3.9兆円と活況で、ドル円は114円と円安基調のまま。

騰落レシオは、142.46とすでに120を超えているので、大分過熱していますね。

私のポジションは、全て含み益が乗っていて、野村ホールディングス(8604)は、すでに25%以上の利益が出ています。

相場が強い時は、騰落レシオが120を超えて過熱していても、そのまま上がって行きます。

こういう時は、利益を出しやすいので、日々チャートを見て、良い形をしている銘柄にはエントリーして、利益を伸ばしていくことは大切ですが、急落することも想定しておく必要があります。

つまり、強い相場に浮かれて、資金管理を忘れてしまわないことですね。

これは、何度も言っておきます。

自分の決めたルール、決めた資金の範囲内でトレードすること。

これを忘れると、一時は大きく稼げるかも知れませんが、いずれ間違いなく痛い目に遭います。

酷い場合には、相場からの撤退を余儀なくされるので、そうならないように、常に冷静、平常心でトレードに臨んで下さい。

儲かっている時も、ロスカットが続くときも、どちらのケースでも動じることなく、淡々とトレードすることが、相場で生き残るのに必要なことです。

 

紫垣式「5つの株トレードメソッド」

テクニカル指標はどれが最強?

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日経平均が18,000台をキープしていて良い感じですね。

私も金曜日に、買いでエントリーしていた野村ホールディングス(8604)で12%の含み益が出たので、持っていた半分のポジションを利益確定しました。

あとは、トレイリングストップで付いて行って、できるだけ利益を伸ばそうと思っています。

さて、トレードする上で、ローソク足、トレンドライン、移動平均線、MACD、RSI、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド・・・と、テクニカル指標と呼ばれるものは数多く存在しますが、一体どれを使ったら良いか?

ありとあらゆるテクニカル指標に精通したところで、それで相場に勝てるわけではありません。

なぜなら、相場には絶対は存在しないので。

私は、それらテクニカル指標については、一通り勉強しましたが、実際に使っているのは、ローソク足、トレンドライン、移動平均線くらいです。

最初の頃は、できるだけ様々なテクニカル指標について学ぶのは重要ですが、その中で自分の性格やトレードスタイルに合ったものをいくつか選び、それを使って自分なりのルールを作るのがベストです。

私にとって、テクニカル指標とは、エントリーや手仕舞いの根拠および一貫したトレードルールを作るためのものです。

だから、テクニカル指標をマスターしても、それで勝率が上がるとか、絶対に相場で勝てるとは、全く思ってません。

テクニカルに振り回されても、良い結果は出ません。

だから、どの指標が良いかおすすめすることなどできません。

トレードに置いて、一貫したルールを作ることができ、しかも、そのルールでバックテストして、トータルで勝てるなら、何でも良いと思います。

たくさんのテクニカル指標を知っていても、それらにどれほど精通していても、別に凄くないです。

つまり、テクニカルとは、あくまでも自分のルールを作るための根拠だということです。

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大連騰の日経平均

日経平均は、11/16から11/25までに7連騰して、18,000円を超え、売買代金は2兆円を超えています。

しかも、ドル円は113円と、日本経済にとって有利な円安となっています。

さて、このまま日経平均は上がって行くのかどうか?

しかし、騰落レシオは、すでに133.58とかなり過熱感を感じさせます。

ただ、上昇トレンドが本当に強い時は、騰落レシオが120を超えていても、そのままずっと上がって行きます。

しかし、常識的に考えると、そろそろ一旦調整することが予想されます。

このまま日経平均が上がって行くとしても、上げ下げしながら上がって行くので、上昇一辺とはならないでしょう。

では、今はどのように相場に臨んだら良いか?

それは、一旦大幅な調整が入ることを想定しながらポジションを持つということです。

具体的には、基本的には買い戦略を取りながらも、大きなポジションは持たない。

上昇トレンドであれば、我々順張り派は、トレンドに逆らうようなことはしません。

ただし、調整が入る可能性も十分あるため、資金管理はしっかりと行い、絶対に無理はしない。

今の状況で全力信用なんて絶対にダメ。

それは相場からの退場を余儀なくされることにつながります。

絶対に忘れてならないことは、私たちトレーダーは、どんなことがあっても相場で生き残ること。

焦ったら負け。

すぐに大きく儲けようなんて思わないことです。

相場は逃げない。

だから、じっくりと長い目で見て、相場と向き合い、日々経験を積んでいく。

ロスカットはあって当たり前。

20連敗することも想定内にしておいて、相場に臨むと、そもそも期待しなくなります。

期待がなければ、失望もない。

そして、無理に大きなポジションを持つこともなくなります。

だから、いくら相場が盛り上がっていても、冷静でいられるのです。

 

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バイアスをかけない

おにぎり株太郎のゆっくり現物株

先週の相場は、乱高下しましたね。

アメリカ大統領戦の結果が出た11月9日は、-920円、そして、翌日10日は+1093円。

売買高も3兆円を超えていました。

このブログで、私はずっと様子見スタンスを貫いているとお伝えしてきましたが、あなたは生き残れましたか?

私は、最初からこうなることを想定していたので、ノーダーメージで乗り切ることができました。

これも、イギリスのEU離脱の時に学んだ教訓です。

私は、「イギリスがEUを離脱することは絶対にない」という信念を抱いていました。そのため、通常通りにポジションを持っていたのです。

その結果は、ご存知の通り、イギリスはEUを離脱し、相場は大混乱。

そして、私もロスカットの嵐と、それは大変な状況になりました。

ここで学んだことは、世の中は何か起こるか分からない。

だから、予測するだけムダということです。

自分は世界を見る時、必ず、偏見、つまりバイアスをかけて見ていました。

このバイアスがかかった状態で世界を見ると、自分の思い通りにならなかった時に、大きなショックと、「そんなはずはない」という否定が起こります。

これを相場でやってしまうと、「これは一時的な混乱だから、いずれ元に戻るはず。だから、ポジションはこのまま持っていることにしよう」と考え、ロスカットをためらい、そのまま塩漬けになってしまうことになります。

すると、さらに下落して行くことも考えられます。

そうならないためには、世界の動きや、株価は予測してもムダだということを真に理解することです。

そうすると、バイアスはかからない。

バイアスがかからなければ、ビッグイベント時は、株価が乱高下することもありえる。

つまり、株価が上昇するかも、下落するかも知れないから、様子見しておこう。もしくは、ポジションを持つにしても、小さくし、売り買い両方で建てておこうということになります。

すると、酷いことにはなりません。

では、今週の相場にはどう臨むか?

私は、まだ様子見です。

なぜなら、まだ相場はどのように反応するか分からないからです。

こういう時は、焦れば焦るほど酷いことになりますから、静観して、相場が落ち着きを取り戻してから、またポジションを持ち始めたいと思います。

 

おにぎり株太郎のゆっくり現物株

日経平均と騰落レシオ

先週金曜に日経平均が17,000円を割ってしまいました。

私も、持っていたポジション1つがロスカットになりましたが、まぁ、これも想定済みなので、大して何も思いません。

と言うか、そもそも大したポジション持っていないので、ダメージは無きに等しいです。

でも、事前に日経平均の下落に対して警戒はしていたんですね。

それは、なぜか?

その理由は、騰落レシオがこのところずっと120くらいまで来ていたからです。

すでにご存知の方も多いとは思いますが、ここで騰落レシオについて説明しておきます。

騰落レシオとは何か?

それは、簡単に言うと、まず、その日に値上がりした銘柄の数を値下がりした銘柄数で割ります。そして、それを100倍にしたものです。

その数字が表すのは、相場の強弱です。

ちなみに、この騰落レシオは、このサイトで確認できます。

騰落レシオ

値上がりした銘柄と値下がりした銘柄が同じ数だった場合は、割り算すると1になり、それを100倍すると、100%になりますね。

ということは、この100%が境界線となります。

騰落レシオが100%を超えるなら、値上がり銘柄が多い、つまり、相場が強いということが言えますし、逆に、100%に達しない場合は、値下がり銘柄が多いので、相場は弱いと判断できます。価のピークに先行することが多いので、よく参考にしています。

あくまでも目安ですが、この騰落レシオが120%を超えて来ると、相場は上がりすぎ(買われ過ぎ)と言われます。

逆に、70%くらいまで下がって来ると、相場は底値(売られ過ぎ)だと言われます。

だたし、強調しておきますが、これはあくまでも目安であって、絶対そうであると言うわけではありません。

先週、この騰落レシオを見ていて、ずっと120を超えていたので、警戒していました。

なので、そろそろ一旦下落するのではないかと思っていたんですね。

でも、これもあくまでも目安なので、相場が本当に強い時は、この騰落レシオがずっと120を超えていて、株価がどんどん上昇していきますし、逆に相場が本当に弱い時は、70を割っていても、株価はごんどん下落していきます。

相場に「絶対」などないので、あくまでも参考値として捉えて下さい。

 

季節株投資法

株 スイングトレード 売買日記 バンダイナムコホールディングス +1.3%

9/21に3045円で買いエントリー。

25日平均移動線上向きで、三角持ち合いを形成。

週足で過去3年間を確認すると、移動平均線が上向きで上昇トレンドとなっており、さらに、2014年から2016年の間に高値圏でWボトムを形成していた。

さらに、これまでに意識されていたと思われる3000円のラインを超え、3100円付近で揉みあっていたので、ここを超えるとさらに上昇すると考え、9/21に3045円でエントリーした。

その後、2日目から5日間ほど上昇していき、9/29には3190円まで上昇したが、上値が重く、そこから下落し、下値支持線となっている3100円を挟んでの揉み合いが17日間続いた。

10/26になって、3125円まで上昇し、5%の含み益が乗ったため、ストップロスを10/24安値3090まで引き上げた。

しかし、10/27に大きく下落し、翌日の10/28もさらに下落したため、逆指値に引っ掛かり、3085円で決済となる。

結果、1.3%の利益。

チャートは非常に良い形に見えたが、上昇しそうでしない状況が長く続き、なかなか思惑通りに行かなかった。

結果として、マイナスにはならなかったが、小さい利益で終わった。

 

システムトレードパーフェクトガイド

決算銘柄はどうするか?

日経平均は17,000円代を保っていますが、売買代金を見ると、2兆円に届かない日もあるので、まだまだ活況とは言えない相場ですね。

これから決算発表がある銘柄が多くなっているので、チャートを見て良い形の銘柄を見つけても、実際にエントリーする前には、必ず決算日を確認する必要があります。

なぜなら、決算日は、その企業の決算発表を見た上で売買する人が増えるため、株価が上下に大きく動く可能性があります。

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買いでエントリーして、ポジティブサプライズがあって、株価が大きく上昇し、含み益が大きくなる分には良いのですが、その逆もあります。

ネガティブサプライズで一気に下落し、ロスカットというシナリオですね。

そのため、私は、決算を控えているような銘柄はリスクが高いので、チャートの形が良くてもエントリーせず、見送るようにしています。

逆に、決算銘柄を売買する人は、株価が大きく上下するのを期待してエントリーするので、そのようなトレードのやり方もあります。

これは、その人のトレードスタイルや売買ルールによるので、どちらが良いとは言えませんが、私はあえてリスクを取らないというだけです。

決算というのは、いずれにせよ株価に影響を与えるイベントなので、注意しておく必要があります。

決算日を全く気にせずにいると、思惑と反対方向に大きく動いて、痛い目にあう可能性もありますので、自分はどのように対応するか事前にしっかりと決めておくべきです。

 

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IPO (新規公開株) でJR九州が上場

本日、IPO(新規公開株)でJR九州が上場しました。

私は、このIPOに申し込んで、運良く当選していたので、本日は、成り行きで売り注文を出し、初値で売却できました。

でも、この銘柄はそもそも規模が大きく、公開株数が多かったので、当たった人はかなり多いと思います。

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先月、主幹事の三菱UFJモルガン・スタンレー証券の担当者からも「JR九州のIPO株を買いませんか?」との営業が来てたので、多分、割り当ててくれたのだと思います。

ただ、公募割れの可能性もあるというウワサがあったので、少し躊躇して、そこからは買いませんでした。

しかし、その後、他の証券会社で当選したので、それは試しに購入申し込みをしました。

結果、公開価格の2,600円で購入して、初値が3,100円だったので、19%の利益でした。

今となれば、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の提案も素直に受け入れて買っておけば良かったと思わなくもないですが、通常、こういう公開株数の多い銘柄は公募割れする確率が高いので、まぁ、少しでも購入できたことで良しとします。

IPOだと、中には株価が2倍になるような銘柄もありますので、それと比べると、今回の利益は小さいですが、普段のスイングトレードの利益と比べると、ホームランですね。

IPOでは、当たるか当たらないかは完全に時の運ですが、当たると、株価が上がって利益が出る確率の方が多いので、片手間でやってみても良いかも知れません。

日経平均は17,000円を回復してきましたが、まだまだ難しい相場状況で、かつ、これから決算発表を控えている銘柄も多く、11月8日にはアメリカ大統領選もあるため、相変わらず積極的な売買はしていません。

そんな状況下だったので、今回のJR九州のIPOはラッキーでした。

 

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逆指値注文を活用しよう

さて、日経平均が17,000円を超え、少し安定してきましたね。

これからさらに上に行くのかどうかは、分かりませんが、
チャートが強くなってきたようには見えます。

私の持っているポジションも含み益が増えてきました。

5%以上の含み益が乗っている銘柄もあるので、その銘柄については、
ロスカット位置をエントリー位置よりも上に引き上げました。

いわゆる、トレイリングストップっていうやつですね。

私はいつもこのやり方を使っています。

昼間はサラリーマンとして働いている都合上、ザラ場を見れないので、
その場その場の状況に応じて瞬時に対応することはできません。

なので、エントリーしたら、すぐにロスカットを設定し、
帰宅後に結果をチェックして、今回みたいにある程度の含み益が
出ていた場合は、ストップロスを引き上げていきます。

もちろん、目標とする価格も最初に決めてからエントリーしているので、
その位置まで来たら、ストップロスの幅を狭めて利益確定します。

我々サラリーマンがトレードするにあたり、トレイリングストップは
非常に有効だと思います。

そのためには、逆指値注文を使う必要がありますね。

通常の指値注文であれば、買いエントリーの場合、ある価格よりも
安くなったら買い、高くなったら売るということをします。

売りの場合は、この逆で、ある価格よりも高くなったら売りでエントリーし、
安くなったら買い戻すということです。

逆指値とは、まさにこの逆のやり方。

つまり、買いエントリーの場合は、ある価格よりも高くなったら買い、
安くなったら売るということです。

売りエントリーの場合、ある価格よりも安くなったら売り、高くなったら
買い戻します。

逆指値注文の具体的な使い方としては、買いエントリーのケースだと、
この価格を超えたら、まだまだ株価は上がっていくことが考えられる場合、
その価格の少し上に買いの注文を設定して仕掛けをしておく。

場中にその価格を超えれば買いでエントリーするし、その価格まで到達
しなければ、買い注文は発動しないわけです。

そして、エントリー後は、また逆指値注文で、この価格を割ったら売りという
注文をして、ロスカット設定をします。

そうしておけば、場中に自分のロスカット位置を割った場合は、自動的に
売り注文が出ることになります。

この注文方法を活用することで、エントリーとロスカットがきっちりと
設定できるので、躊躇せずにエントリーでき、損切りできるというわけです。

つまり、その時々の余計な考えや感情に左右されずに注文を執行できるのです。

そして、エントリー後、今回のようにある程度の利益が乗った場合は、
ロスカット位置を引き上げることによって、損失額を押さえ、利益を
確保できるわけです。

逆指値注文とは、本当にありがたいシステムですね。

ちなみに、逆指値注文ができるお勧めの証券会社はこちらのページにまとめてありますので、口座開設しておくと便利ですよ。

おすすめ証券会社はこちら

 

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