2018
08.05

買い増しと売り増しについて

スイングトレード

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人気ブここ最近、パッとしない相場が続いてますね。

日経平均は、23,000円を超えることなく、25,000円を挟んで行ったり来たりで、非常に上値が重い。

そろそろ、上か下に動きを見せることも考えられますが、相場が、こういう横ばいの時は、非常に利益を出しにくいです。

私のルールは、ほとんど機能せず、連敗が続きます。

ただ、それも分かってトレードしてるので、エントリーは最小限。

このようにして、損失を極限まで抑えています。

さて、今回は、買い増しと売り増しについてお話しします。

私のトレードルールは、100時間を超えるシミュレーションに加えて、それ以上の実践経験から、負けの方が多いことを想定して作ってあります。

つまり、少ない勝ちトレードでも、最終的にプラスの利益が出るようなルールです。

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どういうことかと言うと、負けることは当たり前なので、ロスカット幅を狭くし、エントリーする際のポジションも計算して、小さめにし、損失が続いても最小限で抑えられる。

ただし、利益が乗って来たら、あるポイントで買いポジションなら買い増し、売りポジションなら売り増しをして、建玉を少しずつ増やして行きます。

その買い増しや売り増しのポイントも、これまでの統計の結果を元に自分で決めたものです。

最初は、買い増しや売り増しをすることについて、その理由が全く分かっていませんでした。

なぜなら、それが上手く行かなければ、結局、せっかくの利益を減らしてしまうからです。

もちろん、そういう時もありますが、逆に、上手く行った時は、とことん利益を上げることができます。

最初に一気にエントリーしておいた方が、利益率が高いことは充分承知していますが、その場合、上手く行かない時には、損失も大きくなる。

私の場合、先述のように、そもそも負けの方が多いことを踏まえたトレードスタイルなので、一気にエントリーすると、その分、空振りした時の損失が大きくなり、トータルで勝てなくなる。

だから、利益が乗ったら、株価の動く方向に少しずつ買い増したり、売り増したりして、利益をできるだけ伸ばして行きます。

私のルールでは、そのようにすることで、結果的には、利益が損失を上回る。

だから、買い増しや売り増しをすることに対して、何の抵抗も不安もない。

うまく行くことも、うまく行かないこともある。

たけど、自分のルールを守ってトレードしていれば、最終的には儲けが出る。

つまり、私にとって、買い増しも売り増しも、勝つための重要な手段なのです。ログランキング参加中!

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