trader-k のすべての投稿

今後の日経平均

スポンサードリンク



日経平均ですが、本日1度17,000円を抜けてきました。

その後、終値では16,998円となりましたが、チャート見ると良い感じの三角持ち合いになっています。

ただ、売買代金が1.66兆円と2兆円を切っているので、商いは依然として盛り上がってない状況ですね。

これが一気に上放れてくるか、もしくは、逆に下放れとなるか、今後の動きに注目したいです。

今やることは、どちらに転んでも良いように準備しておくこと。

具体的には、両方のケースを想定して、動きが出た時には、すぐにそのトレンドに乗れるように、日々様々な銘柄のチャートをしっかりと監視し、その動きにすぐに気付けるようにしておくことです。

私は、とりあえずは様子見スタンスなので、現在のポジションは非常に小さいですが、買いも売りも両方のポジションがあります。

そして、いくつか注目している銘柄があるので、それを毎日チェックして、動きが出るかどうか見ています。

そして、動きが出たら、すぐにエントリーできる態勢を取っています。

正直、日経平均が上昇しようが下落しようが、個人的にはどちらでも良いです。

動きさえ出てくれれば、利益は出せるので。

とは言え、11月8日のアメリカ大統領選までは、商いが盛り上がらない状況が続きそうですね。

とは言え、油断せずに毎日帰宅後はチャートとにらめっこして、400~500銘柄を見ています。

トレードは、とにかく、こういう地味な作業の繰り返しが重要ですね。

今は、すぐに利益が出せるような相場環境ではないので、焦らず、地味な作業に徹しています。

 

スポンサードリンク



マイナス・サム・ゲーム

スポンサードリンク



株式相場は、敗者で溢れかえっています。

勝者はたったひと握りで、あとは食い物にされるだけの厳しい世界。

でも、私は、そんな世界で戦うことを決めました。

なぜなら、そのひと握りに入ることができれば、完全に自由になることができるからです。

日本にいなくても、世界中どこにいても、パソコンさえあれば、トレードでお金を稼ぎ、好きに生活することができます。

minus-sum-game_03

しかし、それは厳しい厳しい道のりです。

それは、これまでのトレード経験で散々味わってきました。

スポンサードリンク



では、なぜそんなに相場には敗者が溢れかえっているのか?

minus-sum-game_02

それは、このトレードというものが、ゼロ・サム・ゲームどころか、マイナス・サム・ゲームだからです。

トレードは一人でやってるわけではありません。

あなたが株を買ったということは、PCの画面の向こうに、あなたにその価格で株を売った人が存在しているということ。

そうでなければ、あなたがいくら注文を出しても成立することはない。

つまり、トレードでは、株を売る人がいて買う人がいる。

これって、すごく当たり前のことですが、忘れている人が結構います。

そして、もう1つ忘れていることがある。

それは、証券会社が、株を売った人からも、そして、買った人からも手数料をしっかりと受け取っているという事実。

買う人と売る人だけのやり取りなら、どちらかが勝てば、どちらかが負けるというゼロ・サム・ゲームとなります。

ゼロ・サム・ゲームとは、つまり、勝者は、敗者が損する分だけ儲かるということ。

でも、証券会社が手数料を取っている以上、負けた人は売った金額から買った金額を引いた損失に加え、売った時と勝った時の両方に手数料が発生しているので、それも損失にプラスアルファとして加わってくるということです。

勝ったとしても、敗者が損した分を全て受け取れるわけではなく、この手数料が引かれることによって、敗者が損した分より少ない額しか利益として受け取ることはできないのです。

これが相場の真実。

だから、相場って本当に厳しい世界なんです。

でも、それほどまでに厳しい世界だからこそ、勝ち組になることができれば、すさまじい利益を手にし、自由な生活を送ることができるようになるのです。

 

スポンサードリンク



人気ブログランキング参加中!

ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。

資金管理はどうするか?

スポンサードリンク



トレードで最も重要なものとして、資金管理があります。

つまり、建玉する際に、どれだけの株数でエントリーするか?ということですね。

いくら自信があったとしても、株価の動きを完璧に予測することなどできないので、当然ながら、思惑と外れれば、ロスカットになるわけです。

その際、どれだけの損失額を被るかは、エントリーした株数とロスカット幅によって変わってくるわけですね。

ロスカットはトレードにはつきもの。

だとすると、1回の損失で、それ以降トレードが続行できないほどの額を失ってはいけないわけです。

いくら勝ちトレードが続いていても、そこで調子に乗って一気に大きな金額でエントリーすると、負けた時に、それまでに得たせっかくの利益を飛ばしてしまうことにもなりかねません。

また、負けが続いて、何とかその負けを取り戻そうと熱くなって、大きな建玉をすると、これもまた負けた際に、さらに損失が膨らむわけです。

こういうことは、トレードする上では、絶対にしてはならないことです。

こういう感情任せのいい加減な資金管理をしていると、間違いなく、相場からの撤退を余儀なくされます。

そこで、トレードにおいては、連敗することは当たり前だと考えて、資金管理をして下さい。

私も自分のルールを作る際には、この本をかなり参考にしました。

おすすめの本: 投資苑

この本によると、1回のトレードで失って良いのは、総資金の2%までということです。

原書ではこのように書かれていますね。

「賢明なトレーダーはいかなるトレードに対しても自己資金の2%以上を損失のリスクに決してさらすことはありません。」

(投資苑、アレキサンダー・エルダー著、福井強訳、2000年)

つまり、200万円の資金なら、1トレードあたり4万円の損失までに抑える。

500万円の資金なら、1トレードあたり10万円までの損失に抑えるということですね。

私は、これよりもさらに小さい額に損失を抑えることにしていますので、10連敗、20連敗しても、相場から退場しなくて済んでいます。

私の第一目標は、まず、この相場で生き残ることなので、資金管理で失敗するわけにはいかないのです。

資金管理ができない者は、相場では生き残れない。

絶対に。

特に初心者の方は、このことを忘れないで下さい。

 

スポンサードリンク



株 スイングトレード 売買日記 DeNA -1.8%

9/20に3625円で売りエントリー。

25日平均移動線上向きで、三角持ち合いを形成。

9/8に出来高が急増し、その後出来高が減っても株価はそれほど下がらず、3,500円付近で揉み合い。

9/16に3,500円のラインを明確に突破し、陽線をつけて来たため、9/20に3625円でエントリー。

この日は勢いの感じられる胴体の長い陽線となったため、これからさらに勢い良く上昇する可能性を感じた。そこで、ストップロスをこの日の安値3,560円に引き上げた。

2日目は十字線の陰線。ここで天井か?少し嫌な予感。

3日目はギャップダウンして始まり、そこから下落し、またもや陰線。

4日目は、陽線にはなったが胴体の短いコマ線。勢いの衰えを感じる。

5日目は、十字線の陰線かつはらみ線。

6日目は、陽トンカチ。上昇に勢いがつかず、どちらかというと、弱さを感じる。

7日目は、陰カラカサ。9/20の高値3,825円を突破できない状況が続く。

8日目は、陰トンカチ。

9日目は、小陽線。ここ数日、3,700円前後で揉み合い状態が続いている。

10日目は、多少ギャップアップし、陽のコマとなる。ここから上放れすることに期待。

11日目は、陰のコマ。思惑通りには動かない。

12日目は、陰の寄付坊主となり、売り勢力が強くなり、ストップロスに引っ掛かり、3,560円で決済。-1.8%。

今の相場は、このように株価が上がると思っても、横ばい状態でなかなか思うように利益が乗らず、ロスカットになることが多い。

特に、我々スイングトレーダーにとって、こういったドローダウン時期は、資金を削り取られて行く厳しい状況。

そのため、基本は様子見で良いと思うが、売買する際は、とにかく小さい玉で取引するのがベスト。

焦らずに、資金管理だけはしっかりとしておかないと、思わぬダメージを負ってしまうので、要注意。

 

株式-勝ち組の道

チャートは毎日見よう

本日の日経平均は、為替が円安で102円台になったことなどがあり、+136円の16,735円となりました。

ここ2日間、日経平均は上昇していますが、売買代金を見ると、おとといが1.6兆円、本日が1.7兆円台と、まだ2兆円を下回っていて、盛り上がりに欠けていますね。

難しい相場で、なかなか仕掛けづらいですが、毎日様々な銘柄のチャートをしっかりと見ておくことは大切です。

中には、資金が集まって来ている銘柄もありますので。

とは言え、それが分かったからと言って、すぐにエントリーするのではなく、様子見もしくは、打診買いくらいにしておいた方が無難だと思います。

様子見と言っても、実際にいくらでエントリーするか決め、明日以降、株価がどう動くかを監視すると良いですね。

これも良い勉強になります。

とにかく、今は焦ってもムダ。

休んでも良いですが、様々な銘柄、とくに売買代金の多い銘柄のチャートは、毎日しっかりと見ておくと、相場全体の流れが何となく掴めてくるので、おすすめです。

私も、このブログ書くのは、数百銘柄のチャートを全てチェックした後のタイミングがほとんど。

チャートを見るのは、毎日の日課ですからね。

特にトレード始めたばかりの人は、とにかく毎日チャートを見続けて下さい。

こういう積み重ねが、将来、強いトレーダーになるためには、絶対に必要なことなので。

 

相場ゼミ 3期

難しい相場で、トレーダーの助けとなってくれるもの

10月に入り、日経平均は+148円の16,598円と反発しましたが、まだまだ当面はボックス圏の値動きが続きそうですね。

株価が一旦上がっても、また下がるので、こういう時は、様子見が一番。

私が保有している株も最低限ですし、それらに含み益は出てますが、ターゲットとする価格まで達しない限り、利益確定はしません。

今は含み益が数パーセント出ててますが、株価が反転すれば、躊躇せずロスカットします。

そういうルールなので、気分で調整したりするようなことは絶対にないです。

ずっと、このルールでやってるので、その数パーセントの利益欲しさに、臆病になって利益確定したりはしませんね。

だって、ただでさえロスカットが多いのに、取れる時に利益を最大限まで伸ばさないと、勝ちと負けをトータルした時に、マイナスになってしまうからです。

100時間以上もかけて検証したルールですから、自信があります。

このルールがない時は、何を信じて良いか分からず、常にビクビクしてました。

なので、トレードで勝つには、自分で検証を重ねて作ったルールが絶対に必要です。

それは、もちろん、トータルで利益がプラスになるルール。

これが、自分自身の強固な拠り所となります。

だから、ルール作りを面倒臭がってはなりません。

そのルールが、現在のような難しい相場でも大きな助けとなってくれるのです。

 

堀式株式投資術

チャートが全て!

スポンサードリンク



いつもエントリーする前、どんな指標を見るかってことですが、私は、チャートだけですね。

週足と日足のローソク足に移動平均線、そして、トレンドラインくらいです。

新聞とか雑誌とかネットの情報は、ほとんど見ないです。

昔は、日経新聞の1面に出ているような銘柄を焦って飛びつき買いしたこともありますが、あれって、やってみると分かりますが、まずうまく行かないです。

そういうニュースは、すでに株価にはほとんどの場合、織り込み済みなので、そこで買うと、株価は大体天井だったりします。

つまり、買ってから、株価は多少上げるかも知れませんが、その後、下落して行くってことです。

それは、すでに仕込んでいた人たちが、飛びつき買いしてきた人に売り浴びせて利益確定しているからです。

そして、売り圧力が優勢となり、株価はどんどん下落していくわけですね。

そうなると、飛びつき買いした人も焦って投げ売りしますので、またさらに下落の勢いが強くなったりします。

最初は、新聞や雑誌で取り上げられた銘柄は、絶対に上がるだろうと思ってしまうこともありますが、そんな甘い世界ではありません。

いくら名の売れたメディアで取り上げられたとしても、その予測は、ほとんどの場合当たりません。

なので、そういうメディアの情報は全く当てにしていません。

ニュースで参考になるとすれば、今、どのあたりの銘柄に資金が集まっているかということを知るくらいです。

ちょっと前だと、ポケモンGOの任天堂が急騰していた時がありましたが、その関連銘柄にも資金が集まっていました。

それを知るだけで、すぐにその関連銘柄を買うかというと、また話は別。

あくまでもチャートが全てなので、良さそうな形をしていれば買うかも知れませんが、すでに過熱していると判断すれば、スルーします。

私は、投資ではなく、日々の株価の値動きによって利益を得るトレード、つまり投機をしているので、会社の業績とかは全然確認しません。

だから、四季報だって読みません。

株式トレードには全く必要ないですからね。

そんなもの読んでも、利益は出せません。

大体、私には、会社の財務諸表を読んで会社の業績をゆっくりと分析する時間などありませんし、そもそも長期投資をやるつもりないので、そんなことには時間を割かないのです。

数日~数週間で利益確定するスイングトレードでは、チャートこそが全てです!

スポンサードリンク



日々の作業

スポンサードリンク



スイングトレードというスタイルの私ですが、毎日どのような作業をしているかと言うと、帰宅後にまず、本日のトレードの結果を証券会社のサイトで確認します。

でも、これについては、スマホでもできるので、大体、会社の休み時間とか帰宅途中に確認しますね。

それから、翌日の仕掛け準備に入ります。

具体的にしていることは、証券会社のサイトに掲載されているランキングやその他サイトから売買代金が10億円以上あるものを500銘柄ほどピックアップしてから、それらのチャートを1つずつ確認します。

まぁ、最初は数百銘柄もチャートをチェックするのは、ちょっとしんどい作業でしたが、でも、毎日やってるうちに、だんだんと慣れて、あんまり時間も掛からなくなってきます。

私は順張り派なので、まずは週足を見て、過去数年間の大きなトレンドを確認。

それから日足を見て、今後上がって行くか、それとも下がって行くかを考え、自分の売買ルールと照らし合わせ、エントリーのタイミングが近いものを絞り込みます。

それから、移動平均線やトレンドラインも加味して、その中でチャートの形が良いものを厳選し、いくつかの銘柄に絞り込んで、証券会社のサイトで、逆指値注文をします。

買いなら、1株何円以上になったら何円までで買い、売りなら、何円以下になったら何円まで売りという感じです。

そして、仕掛け準備が終わったら、当日決済された銘柄の売買日記をつけます。

これはチャートをA4の紙に印刷して、空いたスペースにコメントを書き込んでいきます。

具体的には、エントリーの条件と理由、そしてエントリー価格、保有時のコメント、決済時の価格とコメントなどですね。

私のスタイルだと、ロスカットが多いので、ほとんどがロスカット日記(笑)ですが、毎日やっていると、色々な気付きがあります。

こういう作業を1.5~2時間やりますね。

ホント地道な作業です。

日々の作業_02

しかも、家族サービスもありますから、妻と子供が寝てからやるので、やっぱり、作業が終わるのは、深夜になってしまいますね。

でも、強いトレーダーになるためには、これらは絶対に欠かせない作業なので、これは欠かすことなく、しっかりとやるようにしています。

でも、会社で飲み会があったり、疲れ果てて寝てしまうことも、当然ながらあります。

人間ですから。

でも、そういう日は、翌日とか週末とかにできなかった分をカバーします。

こうやってコツコツとした積み重ねによって、自分のトレードの腕前が上がっていることは間違いありません。

一気に稼げるようにならなくても、日々少しずつ進化していくことが大切だと思っています。

そして、この相場で生き残り、いずれは、サラリーマントレーダーの中でもトップクラスの実力を身につけて、大きな資産を築き、自分の好きなことができるようになりたいですね。

そのためにも、絶対にあきらめることなく、努力をし続けます!

 

スポンサードリンク



利食いはどうする?

証券ディーラーの隠し技 山本伸一の板読みトレードテクニック


トレードで、ロスカット同様に大切なのが、利食いですね。

私は、どうしてるかというと、売りにせよ、買いにせよ、目標とする価格を決め、そこに達したら利食います。

トレードでは、大体10%以上の利益は取りたいので、購入価格から計算して、それくらいの利益が取れるところをターゲットにしています。

そして、そこに達したら即利食いしますが、達しない場合は、株価が横這いか、思惑と反する方向に動いた時なので、ロスカットになります。

なので、ターゲット価格に達したら利食い、そうでなければロスカットというのが、私のやり方ですね。

だから、多少の含み益が出たところで、目標価格に達しないなら、途中で利食いすることはありません。

ここは、凄く厳密にやってます。

つまり、取る利益は10%以上で、できるだけ最大化を目指し、損失は早めに切るって感じです。

こうしてると、ロスカットはホント多いですが、勝った時は、かなりの利益が取れるので、最終的にはプラスになることが多いです。

圧倒的に負けトレードが多くても、少ない勝ちトレードで、負けた分を全てカバーする以上の利益を出す。

これが、私がこれまで100時間以上に渡り、じっくりと検証してきて辿り着いたルールで、自分の性格にも合ってるみたいです。

最初は、低い勝率でも勝てるなんて、全く意味が分かりませんでした。

でも、色々と自分なりに勉強し、試行錯誤した結果、勝率よりも、トータルで利益が出るかどうかが重要だということが分かりました。

これが分からないと、勝率の高いという謳い文句のシステムトレードや商材に安易に手を出してしまい、結果、うまく行かないということに陥ってしまいます。

でも、こういうことって、自分で身をもって学ばない限り、分からないんですよね。

トレードは、とにかく実践と勉強、そして、結果の検証を繰り返して行くという、すごく地味な仕事です。

でも、それをしない限り、成長しませんし、勝てるトレーダーにはなれません。

株式トレードって、ホント地味な作業の繰り返しです。

しかし、この世界で上位の勝てるトレーダーになった時、とてつもない資産が手に入るので、それを夢見て、地道に頑張ります。

とは言え、いきなりそこは目指しません。

まずは、どんな相場状況でも、しぶとく生き残れるトレーダーになります。

 

証券ディーラーの隠し技 山本伸一の板読みトレードテクニック

トレードあるある: 負けを取り戻そうと…

現在のような難しい相場の時、ロスカットが続いて焦りを感じると、その負けを取り戻そうとして、余計なことをしてしまう人がいます。

つまり、自分の売買ルールにない取引をすることですね。

いつもは、帰宅後に銘柄チェックと仕掛けをしているのに、急に昼間から場を見て、デイトレ始めてみたり、順張りスタイルのはずなのに、逆張りやってみたり…

私も昔は、ついつい、そういうルール破りをしてました。

でも、それをすると、ますます悪い結果になります。

実際、会社の休み時間に場を見て、その時急騰していた、ある新興銘柄を飛び付き買いして、その後急落。

即ロスカットすれば良いものを、躊躇して、また株価が反転して値を戻すのを期待して、そのまま様子見。

しかし、その後、株価はますます値下がりして損失が膨らみ、その損失額に耐えられなくなって、泣く泣くロスカット。

この損失を取り戻すには、数ヶ月かかりました…

それでもまだ懲りずに、こういうことを何度か繰り返した結果、ようやく、

「自分のルールにない余計なことをすると、大損する」

ことを身をもって学びました。

つまり、何の戦略もなく、ルールにない、その場しのぎのトレードをすると、ロクな目に遭わないということですね。

今のような相場では、特にそういうことをしないように、自分を戒めることが大切です。

株ナビゲーター!(14日間無料期間あり)