2021
06.20

IPOで55.8%の利益!SBI証券で当選から初値売却までのプロセス

2021年度

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先日当選したIPOのEnjinですが、6/18に上場し、2,150円の初値を付けました。

私は1,380円で当選して、上場日に初値の2,150円で売却したため、55.8%の利益を出すことができました。

今回は、SBI証券でのIPO当選後から初値で売却するまでのプロセスについて紹介したいと思います。

IPOに当選すると、「当選株購入」というアイコンが表示されます。

このアイコンをクリックし、次に書面の確認をするために「契約締結前交付書面を閲覧する」というアイコンをクリックして、書面を閲覧します。

そして、目論見書も確認した後、株数を入力します。ここは当選した株数を入力すればOKです。

株数は、預かり区分の特定か一般かを選択して、その空欄に入力します。

そして、取引パスワードを入力してから「意思表示確定画面へ」のアイコンをクリック。

そして、次の画面で「購入」アイコンを押します。

これで購入手続きは完了となります。

そして、上場日の3日前になると、口座管理画面に「–」という無名の銘柄が表示されるようになります。

また、銘柄コードも通常4桁のところが、最後に「01」が付いて5桁となっています。

今回は、上場3日目前の6/15に「73701」というコードで表示されていました。

なお、この状態では売却手続きはできませんので、あとは上場日を待つのみです。

そして、いよいよ上場日の6/18。

この日から売却手続きが可能となります。

口座管理画面でも「Enjin」と銘柄名が表示され、銘柄コードも「7370」と4桁になっています。

9:00から株式市場が始まりますので、私は初値で売却するため、7:00くらいに売却手続きを行いました。

ここからは通常の銘柄と同じく、売却手続きができますので、成行で売却注文を出しました。

そして場が始まってからは、しばらく買い気配でしたが、10:39に2,150円で約定したという通知のメールが届きました。

ここまでが、当選してから上場日に初値で売却するまでのプロセスとなります。

SBI証券でIPOに当たった方は、是非参考にしてみて下さいね。

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