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株 スイングトレード 売買日記 フジクラ +1.1%

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2/6に811円で買いエントリー。

25日線が上向きで、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

2/3に出来高が急増し、大幅ギャップアップ。この銘柄は注目され、これからも上昇するだろうと考えてエントリー。

エントリーしてから7日目までは、少しずつ上昇。7日目に850円のラインを超えて来た。

それから15日目までは、この850円のラインが上値抵抗線となって機能し、なかなか上抜けできない状態が続いた。

16日目にギャップダウンして、そこから3日間ほど830円付近で横ばいが続いた。

19日目にギャップアップして始まり、また850円のラインに戻ってきたので、今度こそは上抜けするだろうと思い、逆指値を2/9安値の816円に引き上げた。

20日目から2日間ほど、また850円のラインに阻まれわずかに下落。しかし、下値は切り上げて来ているので、逆指値を3/1安値821に円に引き上げる。

22日目はギャップダウンして寄付き、その後さらに下落して逆指値に引っ掛かり、820円で決済。1.1%の利益。

結果としてプラスになったものの、逆指値を引き上げるタイミングが早かったように思う。

今後、850円を超えて来るようであれば、再度エントリーしたい。

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トレードにおける最高の学習法

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株式トレードを始めた頃、私はとにかく、勝てるようになるためには、トレードにおける必勝法を身につけなければならないと思い、様々な書籍や商材を買い、そして、塾などにも入った。

そうすることで、何か大きな安心を得るだけでなく、同時にこれで自分は大きな資産を築けるのだと夢を見た。

でも、現実はそんなに甘くはなかった。

まぁ、当たり前のことですが。

そんな必勝法があるなら、誰だって成功できてしまうはず。

しかし、実際にトレードで勝っている人なんて、たったの一握り。

我々はそういう厳しい世界で生きているわけですから、何かのやり方やテクニカルをマスターしたところで、すなわち勝てるというわけではないのです。

どんなルールでも勝てる時もあれば、負ける時もある。

なので、絶対に勝てるやり方なんてない。

それに気付くまでに、私は相当なお金を支払いました。

でも、それがムダだったかというと、そうではありません。

その過程で、本当に様々なことを学び、その学びは、今も自分の中で生きています。

でも、一番の学習は何だったかというと、自分のトレードがどうだったのか、振り返ること。

ここから学ぶことは本当に大きかった。

もちろん、負けトレードを振り返るのは、精神的に厳しいものがあります。

でも、そこには、自分の考え方や感情、癖がある。

例えば、大陽線が出ると、焦って成行買いをしてしまったりとか、思惑に反して下落した場合、現実から目を背けて、また上がるはずだと自分に言い聞かせ、ロスカットに躊躇してしまったなど、色々なことが見えてくる。

だから、売買日記をつけることは、何よりもの勉強になるのです。

面倒くさいかもしれませんが、それをやらずに勝てるトレーダーになんてなれない。

そして、売買日記がある程度たまってくると、それは何よりもの教科書になる。

これは実際にやった人にしか分からないと思います。

自分がやったトレードを振り返ること。

これこそが、最高の学習法なのです。

 

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メルマガで言いたいこと。

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私は、メルマガを発行していますが、ここで書いているのは、正直、自分に対するメッセージなんです。

 

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株で勝つ!リーマントレーダーKのスイングトレード奮闘記


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多分、トレードを長年やってる人には、結構理解してもらえる内容じゃないかなって思っています。

トレードにおける技術的なことではなく、メンタル面というか、マインドセットについて書いてます。

でも、トレードにおいて、そういう精神的な面はとても大切。

それなしにトレードを語ることはできない。

トレードは、ある意味、自分との戦いでもある。

勝とうが負けようが、その結果に関係なく、いつでも冷静な目を持っていなければならない。

つまり、結果に一喜一憂しててはダメ。

トレンドフォロー系の私のようなトレーダーだと、そもそも負けることの方が多いので、負けた時にいちいちショックを受けてたら、トレードなんてできない。

逆にうまく株価が上がって含み益が順調に増えていても、それに喜んで焦って利益を確定したら、トータルで負けてしまう。

だから、私は、自分の目標価格に到達するかロスカットになるか、どちらかだと考えていますし、それで良いと思っています。

そして、それを徹底的にやっていると、いつの間にか資産は殖えている。

だから結局、自分の精神状態をうまく保てる者が最終的に勝てるんだと思います。

なので、毎週の相場状況と、私の基本的スタンスおよび戦略、そして、メンタル面について、これからもメルマガで書いて行こうと思っています。

まぁ、読者は数名で良いんです。

たくさんの人に読んでもらおうとは思ってないので。

基本的に自分向けのメッセージなので、内容には手を抜きません。

気になる方は読んでみて下さい。

 

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株 スイングトレード 売買日記 アルプス電気 +11.4%

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1/26に3020円で買いエントリー。

三角持ち合いを形成しており、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。
3000円が節目として意識されており、これを上抜けてくると、大きく上昇すると考えた。

エントリー後、少しずつ上昇し、下値を切り上げ、3000円が下値支持線となって機能し始めた。

6日目に大きくギャップアップして、一旦は3200円の節目を超えたが、その後下落し、今度は3200円が上値抵抗線となった。

それから5日間ほど3200円を目前にして揉み合い、12日目の2/10に大きくギャップアップして始まり、3200円のラインを超えて来た。この日、5%以上の利益が乗っていたため、逆指値を2/9の安値3090円に引き上げた。

翌日、さらに大きくGUして始まり、会社でスマホを見た時点で、すでに10%以上の利益が乗っていたので、その時点での安値3365円に逆指値を引き上げて10%以上の利益を確保した。

すると、しばらくして下落し、逆指値に引っ掛かり、3365円で決済。11.4%の利益。

今回もうまく10%以上の利益を出すことができた。慌てて逆指値を引き上げることもなかったかも知れないが、ターゲットプライス以上で利食いできたので良かった。

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エントリー時に気をつけるべきこと

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2月に入りましたが、現在、決算を迎える銘柄がありますので、エントリーする際に気を付けるべきは、決算時期です。

決算が近いなら、手を出さない方が無難ですね。

決算当日は、値動きが激しくなる銘柄もありますので、そういうものは避けた方が良いと思います。

株価がうまく上がれば良いですが、逆に大幅に下げると損失も大きくなりますし、そもそも決算当日に株価がどう動くかなど全く読めません。

それよりも、チャートの形だけ見て、自分のルールに従って、余計なことは考えずにエントリーできる銘柄を選択した方が良いです。

私はいつも通り、土曜の朝に4~500銘柄のチャートをチェックして、チャートの形の良いものをいくつかピックアップし、すでにエントリーの注文を入れました。

もちろん、エントリー前には、必ず決算時期も確認し、決算が近いものは全て除外。

今週も基本は買い戦略ですが、一部、売りエントリーも仕込みました。

あとは、月曜になったら、エントリーとなった銘柄には、すぐさまロスカットの逆指値注文を入れます。

こうすることで、自動的にロスカットも発動されるので、損失もきっちりと抑えられます。

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株 スイングトレード 売買日記 スタートトゥデイ +11.8%

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1/26に2070円で買いエントリー。

25日平均移動線上向きで、三角持ち合いを形成。

週足で過去3年間を確認すると、移動平均線が上向きで上昇トレンド。

12/26に2000円を突破してから、ここが下値支持線となっていた。

また、出来高減少しても株価は下がらず、三角持ち合いを形成しているため、非常に良い形に見えたので、エントリーした。

エントリー後、株価は順調に上昇し、大陽線を形成し、その後、2日間ほど2200円手前で揉み合い。下値はうまく切り上がる。

4日目は、少しGDして十字線を形成。下値は切り上がっているが、そろそろ天井のようにも見える。

5日目の2/1に、好決算にて大量の買い注文が入り、寄付きから大幅GU。会社でスマホで確認したら、すでに12%近くの利益が乗っていたため、5分足で見て、逆指値をその時点での安値2314円に引き上げた。これで下落しても10%以上の利益は確保できたので一安心。すると、やはり、その後下落して逆指値に引っ掛かり、2315円で決済。11.8%の利益。

ターゲットプライスを超える価格で決済できたことは良かったが、その後、また上昇して、終値は2,500円だった。まだまだ利益を伸ばせたことを思うと、今回は焦って逆指値を引き上げたことが後悔される。

しかし、目標は達成し、10%以上の利益が出せたので、問題なし。

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株 スイングトレード 売買日記 安川電機 +7.8%

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1/11に1879円で買いエントリー。

25日平均移動線上向きで、三角持ち合いを形成。

週足で過去3年間を確認すると、移動平均線が上向きで上昇トレンド。

エントリー前日の1/10に出来高も増えていた。

エントリー後、何度か1900円のライン突破にチャレンジするも、ここが上値抵抗線となって、6日間ほどこのラインで揉み合い。

7日目に大幅ギャップアップし、一時は2000円のラインも突破。終値で1969円で5%近くの利益が乗ったため、逆指値を前日安値1855円に引き上げた。そこから2日間ほど下値も順調に切り上げていたが、9日目の陰のコマで、そろそろ開いた窓を埋めに来る下落があるのではないかと警戒。

10日目に 案の定、大幅なギャップダウンあり。ギリギリで逆指値には引っ掛からず、その後上昇。終値では1900円を切ってしまった。せっかく乗った含み益もほとんど消えてしまったが、まだ終値で25日線を割っていないので、上昇のシナリオが崩れたわけではないと判断。

11日目に大幅ギャップアップして大陽線を形成。また2000円のライン超えにチャレンジ。終値ベースで5%以上の利益が乗ったため、変則的ではあるが、逆指値を直近安値ではなく、1/19の安値1931に引き上げた。

そして、翌日もまたギャップアップして始り、さらに上昇して大陽線。終値で10%の利益が乗っていたため、逆指値を前日安値1940に引き上げた。翌日は最低でも10%で利食いをしようと思った。

13日目は少しだけギャップアップして始まったが、その後下落。仕事で株価見れず、10%で利食いするチャンスを逃す。陰線。翌日再度10%で利食いをしようと考えた。

14日目もギャップアップして始まるも、十字線で、はらみ線。ここが天井でないかと思う。逆指値を2028円に引き上げる。

15日目の1/31に、さらに上昇して10%以上で利食いを予定していたが、寄付き後、少し下落して逆指値に引っ掛かり、2025円で決済。7.8%の利益。

ターゲットプライスに到達したにも関わらず、その価格で利食いできず。会社員では場中の利食いは厳しいことを再確認。目標には届かなかったものの、8%近くの利益を出せたので良しとする。

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ダウ2万ドル突破!

とうとう1月25日にアメリカの ニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種(Dow Jones Industrial Average)が史上初めて20,000ドルを突破しました。

これは本当にビッグニュースでしたね。

その後もダウは、2万ドル以上で推移しています。

この一大ニュースによって投資家心理も改善し、19,000円台を割って調整していた日経平均も上昇し、また19,000円台を回復してきています。

正直、それまでは個人的にも少し弱気になっており、ポジションを縮小しようと考えていましたが、日経平均の上昇を見て、さらに上がって行くのではないかと思うようになりました。

実際のところ、現在持っているポジションも含み益が乗ってきていて、大分良い感じです。

ただ、リスクもあります。

それは、為替の変動やトランプ大統領の発言によって、相場が影響を受ける可能性があることです。

とは言え、東証一部の売買代金も2兆円前後ありますので、これが常に2兆円を超えていれば、相場は活況と判断できるので、強気の買い戦略で行こうかとも思いますが、そのように判断するにはまだ早いと考えています。

トレンドに乗るためには、とにかく毎日チャートを見て、相場から目を離さないことですね。

いずれにせよ、今後の展開に注目です。

 

おにぎり株太郎のゆっくり現物株

株 スイングトレード 売買日記 アドバンテスト +10.0%

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12/22に1825円で買いエントリー。

25日平均移動線上向きで、週足で過去3年間を確認しても、上向きで上昇トレンド。

12/21に大幅GUし、そのまま陽線で1800円を超えて来たので、このままさらに勢いに乗って上昇すると思った。

エントリー後、株価は順調に上昇し、3日目で下値を着実に切り上げて来ており、この日の終値で5%以上の利益が乗ったため、逆指値の位置を12/22の安値1810円に引き上げた。

4日目も順調に上昇し、場中に2000円の節目を超える場面あったため、逆指値の位置を12/26の安値1884円に引き上げた。

それから年末年始を挟んで、5日間ほど2000円のラインで揉み合い。この2000円の節目が上値抵抗線となっていた。

しかし、10日目の1/10に寄付きから順調に上昇し、ターゲットプライスの2008円を超えて来て、2015円まで上昇したため、逆指値を2008円に引き上げたところ、その後下落してきて逆指値に引っ掛かり、2008円で決済。

+10%の利益。

年明けから予定通り10%の利益を得ることができ、2017年の始まりにふさわしい、幸先良いトレードとなった。

ここからさらに上昇する可能性もあるため、トレイリングストップでとことん付いて行くことも少しは考えたが、決済して初めて利益となるので、ここは着実に10%で利食いすることを選択した。

その後も監視しているが、やはり2000円が上値抵抗線となっている様子。

しかし、このラインを超えて来ると、さらに上昇していくことが考えられるので、その場合は再エントリーしたいと思う。

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株 スイングトレード 売買日記 積水化学工業 +10.0%

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11/22に1693円でエントリー。

25日平均移動線上向きで、上昇トレンド。

週足で過去3年間を見ても、上向きで上昇トレンド。

1700円が上値抵抗線となっており、この節目を超えてくると、さらに上昇すると思った。

買いエントリー後、株価は6日間ほどじわりじわりと上昇し、1700円の節目を突破してきた。

その後、この1700円の節目が下値支持線として機能してきた。

7日目の12/1に大幅ギャップアップし、この日から5日間ほど揉み合っていたが、12/7に終値で5%以上の利益が乗ったため、逆指値の位置を11/30の安値1706円まで引き上げた。

1800円のラインで買い方と売り方の攻防がしばらく続き、揉み合いとなっていたが、12/8に大きくGUして1800円の節目を超え、やっと良い形になってきた。逆指値の位置を12/5の安値1747円まで引き上げる。

しかし、この1800円のラインを挟んで8日間ほどの揉み合いが続き、12/20に1800円を超え、そこから少しずつ下値を切り上げていき、12/29にターゲットプライスの+10%(1863円)を超える場面があった。

買いエントリー後の27日目、12/30にギャップアップして始まり、この日は大納会のため、翌年に持ち越すよりも、利益確保を優先し、予定通り、ターゲットプライスの1863円で利食い。

利食いまで1ヶ月ほどかかったが、何とかターゲットプライスに到達し、10%の利益を得ることができた。

2016年のうちに利益確保しようとして、10%で利食いしたが、さらに上昇していく可能性も感じた。

年明け後のチャートを見て、さらに上昇するようであれば、再エントリーしたい。

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