trader-k のすべての投稿

株 スイングトレード 売買日記 長谷工コーポレーション +10.0%

スポンサードリンク




10/11に2100円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

直近高値ブレイクでの仕掛け。

エントリー後、株価は順調に上昇し、陽の大引け坊主。

2日目は、ほんのわずかだけギャップアップして始まるも、その後、前日の上げ幅を全否定するほど下落してきた。

3~4日目は、1530円前後で揉み合いが続く。

5日目は、大きくギャップダウンして始まったものの、その後、一気に上昇し、陽の丸坊主に。

6~9日目は順調に上昇し、下値を切り上げる。

10~12日目は、下落が始まり、3日間連続で陰線続く。ここからさらに下落していくような気もする。

13日目は、株価は勢い良く上昇。また高値を試しに行くように見える。

14日目は、ギャップアップして始まり、1600円のラインを試すもあと1ティック届かず。1600円の価格帯が上値抵抗線になったと思われる。

15日目は、再度1600円のラインを試すが、またもや届かず。やはり、1600円が上値抵抗線となっているようだ。

16日目は、場中に、これまで上値抵抗線となっていた1600円を突破し、下値も切り上げてきたため、逆指値を10/23の安値1573円に引き上げる。

17日目は、1600円の節目を超えて始まり、その後も上昇。これまでの上値抵抗線が下値支持線に変わったようた。逆指値を10/26の安値1575円に引き上げる。

18日目は、ギャップアップして始まり、その後も上昇したため、逆指値を10/27の安値1599円に引き上げる。

19日目は、前日の終値付近から始まり、少し上昇するも、その後戻されてトウバに。安値は切り上がって来ているので、逆指値を10/30の安値1626円に引き上げる。

20~22日目にかけて少しずつ上昇する。11/6は目標価格に一瞬届いたが、そこでは決済できず。

23日目も株価は上昇し、大引け間際に目標価格を超えて1684円まで上昇していたので、逆指値を目標価格の1683円に引き上げた。その後、逆指値に引っ掛かり、1683円で決済。+10.0%の利益。

決済した日は、日経平均が22,953円まで上昇した日だった。日経平均は過熱していて、いつ大きな調整が入るか分からないため、もう少しトレイリングストップで付いて行くことも考えたが、今後大きな調整が入ることも十分考えられるので、ここは予定通り10%で決済した。

スポンサードリンク




人気ブログランキング参加中!
ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。

22,000円を超えた日経平均。今後どうなる?

おにぎり株太郎のゆっくり現物株

日経平均、先週は22,000円を超えて来て、ますます強いですね。

私のポジションも含み益がどんどん積み重なっています。

具体的には、長谷工(1808)は+9.13%、ニコン(7731)は+7.12%、パーソルHD(2181)は+6.64%、オリックス(8591)は+5.89%、そして、その他の銘柄も
2~5%の含み益が乗っているような状態で、保有銘柄のほとんどがプラスになってます。

ただ、この1ヶ月ほど、ずっと注目していたのは、SUMCOです。

この銘柄、結局はエントリーしませんでした。

理由は、週足を見た時に、今一つで、ここまで上昇するとは思いもよらなかったからです。

完全に乗り遅れましたが、とは言え、これを見ていると、株式トレードの可能性を感じさせてくれます。

もし、私がエントリーしていたなら、入ったポイントは、9/28の高値1825を超えたところ、つまり、10/13時点でした。

エントリー価格は、1826円くらいが目途ですね。

でも、この日は残念ながら見送ったので、そのまま置いて行かれましたが、株式トレードには、うまく行けば、こういう爆上げ銘柄を拾える可能性があります。

なので、自分が入れなくても、チャート見ているだけでトレードの可能性を感じさせてくれて嬉しいです。

一昔前の自分だったら、地団駄踏んで悔しがったでしょうが、今は、感覚がマヒしてきたのか、あんまり何とも思いません。

自分のルールと感覚で入らなかったのだから、それはそれでOK。

でも、今後、こういう銘柄を拾える可能性もある。

それより何より重要なのは、損を小さくし、利益はできるだけ伸ばすこと。

今持っている銘柄も大分利益が乗って来たので、あとはじっくり伸ばすだけ伸ばして行きます。

ここから調整が入っても、まぁ、何とかプラスは保てるはず。

勝つに越したことはないのですが、とにかく負けを小さくすることが、私にとって何より重要なのです。

なぜなら、相場で生き残ることこそが、私にとって大切なことなので。

 

おにぎり株太郎のゆっくり現物株

日経平均16連騰達成

1LINEトレードメソッド

日経平均は、先週、とうとう過去最高の記録16連騰を達成しました。

これは、本当に凄いことですし、この先、同じような連騰記録を経験できるかどうか分かりません。

そう考えると、歴史的な場面に立ち会えたので、これは、私のトレーダー人生の中でも、記念すべきものとなりました。

さらに、10/27(金)には、場中に22,000円を突破し、これは、1996年7月10日以来、21年ぶりとなります。

こう振り返ると、先週の相場は、本当に凄かったのだと改めて思いました。

ただ、私が覚悟している深い調整は、まだ来ていません。

これから、その調整がいつ入るかということが、一番の懸念点です。

今週の相場は、このまま調子良く上げていくか?それとも、一旦大きな調整が入るのか?

それは誰にも分かりません。

今持っているポジションは、大分利益が乗って来ていますが、どれも目標価格までは、まだ少し足りない状態です。

今週は、いくつか利益確定できるとは思いますが、日経平均に調整が入ったら、それらも目標価格まで到達せずに決済となるでしょう。

そして、それ以外の含み益がわずかな銘柄は一気にロスカットとなりますが、そもそもポジションを減らしているので、そうなっても大きなダメージにはなりません。

こうやって資金管理とポジション調整をすることも、トレーダーにとっては重要な課題です。

これができないと、いつか大きな損失を出して、相場から撤退を余儀なくされてしまう。

私は、とにかく、損失は小さく、小さくすることを心掛けているので、とにかく、ロスカットは素早く、細かく行います。

それによって、ダメージが想定以上になることはありません。

そして、利益は、できる限り、とことん伸ばすので、連敗したところで、1回勝てれば、ほとんどの場合、それまでの負けを取り戻せます。

また、そういうところに目標価格を設定していて、含み益の乗っているものについては、途中で怖くなって利益確定することもしません。

含み益が乗った銘柄の利益確定タイミングは、目標価格に達した時か、もしくは、トレイリング・ストップで逆指値を置いたところに落ちてきた時です。

なので、ある程度利益が乗ると、買値よりも上に逆指値を引き上げてあるので、マイナスになることは、とてつもないギャップダウンに見舞われない限り、起こらない。

そういう意味で、今週もいくつかの銘柄は買値より上に逆指値がすでに設定されているので、いずれにせよ、利益はプラスになるわけです。

1LINEトレードメソッド

56年9か月ぶり、日経平均14連騰!

1LINEトレードメソッド

 

先週の10/20(金)に日経平均は、14連騰を達成し、1960年12月の歴代第1位の記録に並びました。

これは、本当に凄いことだと思いますし、実際、場が終わって株価をチェックした時に、とても感動しました。

さて、本日10/22は、衆議院総選挙の日。

これで予想通り与党が大勝しても、材料出尽くしとなり、下落する可能性がありますし、逆に野党が勝てば、サプライズが起こり、これまた下落が考えられます。

しかも、下落しなかったとしても、日経平均が歴代1位の連騰記録を塗り替えたということは、そろそろ終わりが近づいていることは間違いありません。

つまり、近々間違いなく調整が入るということ。

私が持っているポジションは、今のところほぼ全ての銘柄で含み益が乗っていますが、それも調整が入ったらどうなるか分かりません。

調整幅が大きかった場合、全てロスカットになることも十分あり得ます。

なので、それも想定して、現在のポジションが全てロスカットとなっても、深刻なダメージを受けない程度のポジションサイズに抑えています。

もし株価が上がるなら、できる限り利益を伸ばしますし、逆に全てロスカットになっても、特に問題ありません。

過去にも、日経平均が調子良くて、全てのポジションに利益が乗っていたのに、大きな調整が入って、ほとんど全てロスカットになった経験があるので、そういうことも常に想定しています。

トレードで大切なのは、この経験だと思います。

経験がないと、判断が偏ってしまう。

うまく利益が乗っていると、良い方にばかり考えて、さらにポジションを膨らませたりして、予想していた動きと反した場合に、大きな損失を被ってしまう。

しかし、過去に経験していれば、株価が自分の思うように動かないことなんて、心底分かっているので、上昇、下落、どちらに動いても良いように準備できる。

準備できていれば、何が起こっても、資金を失って相場から撤退せざるを得ないような状況は避けられます。

強いトレーダーになるためには、何が何でも相場で生き残ること。

そして、過去の様々な銘柄や期間のチャートを検証して自分のルールを作り、それに忠実に従ってトレードすること。

生き残りつつ、自分のルールに従ってトレード経験を重ねていくことで、どんな局面でも生き残れる強いトレーダーになれます。

だからこそ、私は、勝ち負けよりも生き残ることを最優先しているんです。

日々の相場で生き残り、経験を積み重ね、それをしっかりと身直して復習し、自分ルールを再検証し、そういう地道な努力をコツコツと積み重ねていれば、勝てるトレーダーになる道が開けて来ます。

というわけで、明日からの総選挙後の相場も生き残りをかけて頑張ります。

 

1LINEトレードメソッド

人気ブログランキング参加中!

ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。

株 スイングトレード 売買日記 森精機製作所 +1.0%

スポンサードリンク




10/11に2100円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

直近高値ブレイクでの仕掛け。

エントリー後、上昇して下ヒゲの長い小陽線となる。わずかだが下値を切り上げる。

2日目は、前日終値から大きく窓を開けてギャップアップして始まり、その後も上昇して陽の寄付き坊主。

3日目も窓を閉めることなく、さらに上昇して小陽線で終わる。

4日目は、さらにギャップアップしたが上昇の勢いは弱まり、十字線で終わる。ただし、下値はさらに切り上がってきたので、ここで逆指値を10/12安値2,123円に引き上げる。

5日目は、大きく下落して、陰の寄付き坊主に。ここから下落か?

6日目は、ギャップダウンして始まり、そこからさらに下落して逆指値に引っ掛かり、2121円で決済。+1.0%の利益。

日経平均は、この日までに12連騰。この銘柄も一緒に大きく上昇して行くことを期待していたが、うまく行かず、下落してしまった。しかし、+1.0%とわずかながらも利益が出たので良しとする。ただ、他のポジションを見ていても、さすがに上昇の勢いが感じられなくなってきた。上値が重いので、そろそろ調整が入ると思われる。ここからさらにポジションを持つと、下落した時に大きく損失を被る危険性があると思われる。

スポンサードリンク




人気ブログランキング参加中!
ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。

日経平均21,000円台突破!

先週10月13日に日経平均は、21,000円を突破しました。

まさに21年ぶりの快挙!

当日は、会社の休み時間に、ちょこちょこ携帯で相場状況を確認していて、21,000円を超えた時は、さすがに興奮を覚えました。

そして、その日の終値は21,155円と、大きく下落することもなく終わりました。

まさか、年内にこんな日を迎えるとは、少し前までは全く考えてもいませんでした。

やはり、相場がどうなるかんて分からないものですね。

今持っているポジションは、どれも含み益が乗っているので、このままどんどんポジションを建てたくなる気がないわけでもありませんが、しかし、ここは冷静にならないといけません。

日経平均は、すでに9日間連続で上昇しており、騰落レシオも137を超えて来ています。

相場が強い時は、このままさらに上昇していくこともありますが、ただ、もう、いつ調整が入ってもおかしくない状況です。

私としては、今持っているポジションの利益は伸ばせるだけ伸ばすつもりですが、もし、調整が入り、急落が起こることも想定し、ポジションサイズはあまり大きくし過ぎないように注意します。

急落が起きると、持っているポジションが一気にロスカットになることもあり得ます。

過去にもそういう経験があり、相場の調子が良いからと、変に強気になって無理にポジションを建てると、急落の際に、それまで蓄積してきた利益を一気に失うことにもつながりかねません。

そういう時に、痛い目に遭う。

これは、今までのトレード経験から得た教訓です。

もちろん、儲けを最大限出したいとは思っていますが、万が一の時にも備える。

こうすることで、結果、相場で長く生き残ることができる。

中には、こういう時に一気に大きく稼いで有名になるとうなトレーダーもいるでしょう。だけど、そういう人がいつまでも生き残れるかというと、それは別問題。

攻めと守り、両方の考えに基づいた行動が必要。

私は、運よく一気に稼ぐよりも、着実にしっかりと利益を蓄積していく、コツコツ型のトレーディングスタイルが性格に合っている。

だから、どんな相場状況であろうが、あくまでも自分のルールに従って、適正な範囲の資金内でエントリーし、うまく行けば、目標価格までトレイリング・ストップで付いて行くし、逆の動きをするなら、即ロスカットします。

さて、今週の日経平均はどうなるか?

総選挙までは、上昇することも考えられますが、とにかく、いつ急落が起きてもおかしくないことだけは忘れずにトレードしたいと思います。

 

株ナビゲーター!(ダイレクトレター版)

株 スイングトレード 売買日記 ユニプレス +5.4%

スポンサードリンク




9/25に2992円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

直近高値ブレイクでの仕掛け。

エントリー後、うまく上昇して陽の寄付き坊主に。

2日目は、少しギャップダウンして始まるも、その後上昇して陽トンカチになり、順調に下値を切り上げる。

3日目もギャップダウンして始まったが、その後上昇し小陽線で終わる。

4日目は、ギャップアップで始まったが、その後少し下落して小陰線に。3,000円のラインが下値支持線として機能しているように見える。

5日目は、大幅ギャップアップして始まるも、その後下落して大陰線に。しかし、下値は切り上がっている。

6日目は、大幅ギャップダウンして始まったが、その後上昇して大陽線に。逆指値を9/27安値2,980円に引き上げる。

7日目は、ギャップアップして始まり、3,200円のラインに挑戦するも跳ね返される。ここが上値抵抗線となっているようだ。逆指値を10/2安値3,025円に引き上げる。

8日目は、3,200円付近で揉み合い。逆指値を10/2の中間値3,095円に引き上げる。

9~10日目は、3,200円の上値抵抗線付近で揉み合い続く。

11日目は、とうとう3,200円の上値抵抗線を上抜け、陽の大引け坊主に。逆指値を10/6安値3,145円に引き上げる。

12日目は、陰トンカチとなるも、3,200円のラインが下値支持線として機能している。逆指値を10/10安値3,155円に引き上げる。

13日目は、ギャップダウンして始まり、その後逆指値に引っ掛かって3,155円で決済。+5.4%の利益。

決済日の10/13は、日経平均が21,000円を超えた歴史的な日だったので、こちらの銘柄も一緒に調子良く上がってくれることを期待したが、そうはならず、逆にギャップダウンしてから下落して決済となった。目標価格には届かなかったものの、プラスで終わったことと、トレイリング・ストップで、ルール通りに、できるだけ利益を伸ばしたのでOKとする。

スポンサードリンク




人気ブログランキング参加中!
ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。

日経平均:年初来高値更新

10月6日に日経平均は、20,690円と年初来高値を更新しました。

これで、次に目指すとなるとは、2015年6月14日に付けた最高値20,946円です。

ここで注意ですが、だからと言って、イケイケドンドンと調子に乗ってポジションを膨らませるのは危険。

なぜなら、10月22日の総選挙で与党が勝利すれば、そのままのトレンドが続行するかも知れませんが、もし野党が勝った場合は、驚きが生まれ、反転する可能性大です。

また、北朝鮮がまたミサイルを発射したり、予想外の行動に出れば、これまた株価は下落するでしょう。

それらが起こらなくても、すでに日経平均は、すでに過熱気味です。

ということは、いつ何時調整が入ってもおかしくない。

しかし、月足で見ると、三角持ち合いにも見え、このまま上昇して21,000円を超えて来ると、さらに上昇していくことが考えられます。

つまり、上昇・下落、どちらも考えられるということです。

ということは、どちらかの方向性だけを考えて資金を投入し、大きなポジションを建てると、その反対の動きとなった場合、損失はとてつもなく大きくなってしまう。

そうなると、場合によっては、再起不能・・・

もちろん、予想通りの動きをすれば、大きな利益を手にすることができますが、それに全てを賭けるのは、リスクが大きすぎる。

我々は、とにかく、この相場で生き抜かなければならない。

私は少なくとも、そう思って、この相場を生き抜いています。

一発退場なんて言語道断。

だから、とにかく、しっかりと相場を監視し、チャートを見て良い形のものだけを厳選して、自分で決めた資金の範囲内でエントリーし、うまく行けば利益を伸ばすし、ダメなら、すぐに逃げれるようにしています。

ここからは、とにかく、しっかりと相場を注視しておく必要があります。

こういうスタンスでいる限り、一気に儲けることはできないかも知れませんが、一気に資金を失うこともない。

つまり、適度に儲けて、ヤバくなったら最低限の損失で済むので、結果、生き残ることができる。

そういう、したたかなやり方が自分にとってベスト。

というわけで、今週もそのスタンスで相場に臨みます。

【5日間限定】ワンWEEK副業投資プログラム

IPO:マネーフォワードで+94%の利益!

先日当選したIPO(新規公開株)のマネーフォワードですが、上場日の朝、成行で売却注文を入れておきました。

その日は、買い気配のまま、なかなか初値がつかず、良い感じで、どこまで利益が伸びるか楽しみでした。

もしかすると、このまま買い気配で1日目が終わり、さらに上昇してくことも期待しましたが、昼過ぎになって3,000円で初値が付き、その価格で決済となりました。

公開価格が1,550円だったので、たった1日で+94%の利益です!

スポンサードリンク



通常のトレードで考えると、ありえないくらいのホームランですね。

これは久々の良いボーナスとなりました。

さすがの私も思わずガッツポーズ!

IPOは定期的に申し込んでいると、こうやってたまにボーナス的な儲けを得ることができるので、決して悪くはないと思います。

今年のIPOの成績を見ても、勝率90.9%という高成績。

2017年度IPO銘柄一覧&実績

つまり、当選すれば、ほとんど利益を出せるのが、このIPOの魅力ですね。

なので、私は、これを確率の高い宝くじと思っています。

このIPOをうまく使って、トレード資金を稼ぐという考え方も悪くはありません。

ただし、これは申し込めば毎回当たるというわけではないこと、そして、コツを掴むまで少しだけ時間がかかるので、それだけは理解しておく必要があります。

それが理解できた上で、定期的に申し込んでいると、私の場合、毎年いくつか当選して利益が出ているので、スイングトレードにプラスアルファの要素として、外せないものとなっています。

IPOに当選すれば、大きな利益を出すことが可能となりますので、トレード資金を殖やすにはお薦めですね。

スポンサードリンク



株 スイングトレード 売買日記 パーソルホールディングス +9.9%

スポンサードリンク




9/14に2349円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

2500円~2350円の間でレンジとなっているように見え、このレンジを上抜けてくると、そこから大きく上昇すると考えて仕掛けた。

1日目は、少しだけギャップアップして始まり、その後上昇して2349円でエントリーとなる。この日は、上ヒゲの長い陽トンカチで引ける。上ヒゲが気になるところではあるが、翌日からの動きに注目。

2日目にギャップアップしてから、3日間陰線が連続したが、下値は順調に切り上げて来て、5日目は陽線で終わったため、ここで逆指値を9/15安値2374に引き上げる。

6日目はギャップアップして始まり、上ヒゲ長い陽トンカチとなるが、2500円のラインを上抜けてきたので、逆指値を9/21安値2418円に引き上げる。

7日目は、2500円のラインをキープしたまま陽線で終わったので、逆指値を9/22安値2418円に引き上げる。

8日目はギャップダウンして始まったものの、その後上昇して陽線で引ける。2500円のラインが下値支持線となって機能しているので、逆指値を9/25安値2498円に引き上げる。

9日目もギャップダウンで始まったが、さらに上昇して下値を切り上げて来たため、逆指値を9/26安値2502円に引き上げる。

10日目は、勢い良く上昇し、昼過ぎになり、休み時間に携帯で株価を確認したところ、10%以上の利益が乗っていたため、逆指値を目標価格の2584に引き上げたところ、その後、少し下落してきて、逆指値に引っ掛かり、少しだけ滑って逆指値より2ティックしたの2582円で決済。+9.9%の利益。

ここ最近、日経平均は20,300台をキープしているが、上値が重く、自分が持っているポジションの個別銘柄では、なかなか十分な利益が乗らない状態が続いていた。

今回は、目標価格の10%に限りなく近い利益を確保できたので、株価はその後も上昇して行ったが、きちんと利益を確保していくことも重要なので、このトレードは合格点とする。

スポンサードリンク




人気ブログランキング参加中!
ランキングが上がるとやる気が出て、より良い情報を掲載したくなるので、以下クリックをお願いします。