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久々にIPO当選しました!

先日、久々にIPO(新規公開株)が当選しました。

当選した銘柄は、マネーフォワードです。

IPOとは?

先週は、日経平均が20,300円台を突破し、一時20,400円台にも突入しましたので、今年6/20の高値20,318円を更新しました。

こうなって来ると、さらに上昇していくことに期待が持たれ、周囲もそんなムードになっていくと思います。

日経平均が上昇すると、世の中的には明るいムードになるので良いと思います。

でも、まだ北朝鮮の問題もありますし、安心はできません。

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そんな中、久々にIPOに当選したので、ちょっとしたボーナスと思っています。

申し込んだのは、マネックス証券ですが、ここは毎年当たっているので、ありがたいですね。

私はIPOは片手間でやってますが、それでも、もう10年ほど継続してます。

なぜなら、毎年いくつか当選するし、当選したものはほぼ儲かっているからです。マイナスを出したのは、過去2回くらいですかね?

でも、大した額じゃないです。

なので、IPOに申し込める証券会社に口座を持って、毎回申込んでいると、いつかは当たるので、個人的には、やってみて損はないと思ってます。

おすすめ証券会社

でも、あくまでもIPOはおまけみたいなもので、メインはスイングトレードです。

IPOは申し込んだからと言って、すぐに当選できるものではないので、メインにすることはありませんね。

片手間のお小遣い稼ぎという位置づけ。

ただ、銘柄によっては、当たれば数十万~100万円程度の利益が出るものもあるので、確率の良い宝くじみたいなものですね。

私は、宝くじは当たるわけないと思っているので、買ったことないですが、IPOは過去に何回も当選して儲かっているので、こちらはやってます。

まぁ、日経平均の調子が良いので、今回当選したマネーフォワードもマイナスになることはないでしょう。

あとは、日々のトレードに精を出します。

とは言え、ここまで日経平均が上昇してくると、来週は調整が入ることも十分考えられます。

なので、買い戦略では行きますが、相場状況をよくよく観察しながら、調子に乗って大きなポジションを建てることは絶対にしません。

現在、含み益が乗っている銘柄の利益を最大限まで伸ばし、あとは良さそうな形のチャートを描いているいくつかの銘柄に仕掛けようと思います。

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株 スイングトレード 売買日記 参天製薬 -2.0%

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9/4に1733円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見るても上昇トレンド。

三角持合いブレイクでの仕掛け。

エントリーとなるも、その後下落し、上ヒゲのある陰線となった。

2日目はギャップダウンして始まり、陰のコマ。天井を思わせる嫌な動きとなる。

3日目は、さらにギャップダウンして始まり、逆指値に引っ掛かり、1698円で決済。-2.0%。

三角持ち合いをブレイクして、さらに上昇してく形に見えたが、見事に振るい落としに掛かってしまった。その後、株価は上昇していったが、ルール通りのトレードなので問題なし。

こうやって、ロスカットになってから上昇していくことはよくあるので、きちんとロスカットできたことが何よりも大切。

現在、相場が弱くなっていて、買いで利益を出すのが難しい状況になっている。

今回のトレードで、買いポジションは、ほぼ手仕舞いとなったが、売りで仕掛けたポジションは、どれも含み益が乗った状態なので、これからは、買うとしても少しだけにして、基本は売りポジションを取るような戦略にしていきたい。

いずれにせよ、9月9日前後に、また北朝鮮が何らかの動きを見せる可能性もあるため、注意が必要。

来週も相場状況をよく見ながら注意深くトレードしていこうと思う。

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株 スイングトレード 売買日記 リロ・ホールディングス -3.2%

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8/25に2502円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

三角持合いブレイクでの仕掛け。

エントリー後、あまり上昇せず、陽のコマ。

2日目は、同じく値幅なしの陽のコマ。今後上抜けとなるかどうか?

3日目は、大幅ギャップにギャップダウンして始まり、逆指値よりも下の2423円で決済。-3.2%。

三角持ち合いブレイクならず。

良い形には見えたが、ここ最近、相場が難しくなって来ており、一筋縄では行かない。ギャップダウンで、逆指値を置いていた価格よりも下で約定し、損失もいつもより大きくなったが、難しい相場で持ち越すと、こういうこともあるということを再認識できた。

最近の買いポジションは、利益が出しづらい状況だが、売りポジションは、含み益が順調に乗って来ている。

これからは、売りを中心に据えた戦略にスライドする必要ありと判断する。

しかし、まだ下落トレンドとなったと判断するには早いので、ポジションはとにかく控えめにすることは肝に銘じておきたい。

毎日、相場をしっかりと注視して、トレードに取り組んでいくことが必要。

こういう時に焦っても良い結果が出ないのは、過去の経験から良く分かっているので。

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株 スイングトレード 売買日記 関西ペイント +1.4%

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8/21に2679円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見るても上昇トレンド。

三角持合いブレイクでの仕掛け。

エントリーした日は、その後も順調に上昇して陽線で引けた。

2日目も順調に上昇し、2700円のラインを超えて来たので、今後さらなる上昇が期待できる形になった。

3日目はギャップアップで始まり5日目まで揉み合いとなる。

6日目は、少しギャップアップして、2800円のラインも超え、うまく下値も切り上げて、さらに良い形になって来たことと、一時5%以上の含み益が乗ったので、逆指値を8/25安値2735円に引き上げる。

7日目は、さらに上に行くと思いきや、北朝鮮のミサイル発射問題も発生して、ギャップダウンし、途中窓を埋めるも、再び下落して陰線で引ける。嫌な展開になってきた。

8日目は、またまたギャップダウンして始まり、さらに下落した際に、すべって逆指値に引っ掛かり下ヒゲ最先端付近の2717円で決済。+1.4%の利益。

2800円のラインを超えた時は、さらなる上昇を期待したが、北朝鮮のミサイル問題で相場全体が悪いムードになって投げ売られ、一時含み益が5%以上近くあったにも関わらず、その下落に巻き込まれて決済となってしまった。

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サラリーマンから億万長者へ

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先日の日経ヴェリタス(2017年8月13日~19日号)に興味深い記事がありました。

資産1億円以上を持つお金持ちについての内容で、彼らがどんな人かということです。

それは、平均56歳で、世帯収入は1000万円に満たない人が、何と約40%で、職業はサラリーマンが3割ということです。

そして、彼らの資産を殖やしたのは投資で、うち8割が日本株を保有していて、平均投資歴は23年。

さらに、彼らは最初から大金を投じたわけではなく、34%が初めて投資した金額は50万円未満だったということです。

つまり、最初からお金持ちだったわけではなく、小さい金額から始めて、コツコツと着実に資産を殖やしてきたということですね。

ここから分かることは、我々が今、トレーダーとして成功しているか否かはどうであれ、資産を殖やす手段としてトレードを選んだことは、将来的には、彼らのようなお金持ちになれる可能性が十分あるということです。

そのためには、何が何でもこの相場で生き残ることが大切。

トレードはビジネスであり、しかも、この世で最も難しい部類に入るビジネスです。

一般的に常識とされていることが通用しない。

いくら数学的才能に恵まれていて、分析に優れていても、それによって導き出した方法が、いつどんな時も勝てるとは限らない。

いや、むしろ、どんな天才でも常に負けるというリスクをはらんでいる。

答えなどどこにもなく、いくら努力しても報われるとは限らないし、きのうは正解とされたことが、今日は真逆になっていたりもします。

さらに、高学歴かつ経験豊富な有名エコノミストやアナリストが予言したことが、ことごとく外れる。

相場とはそういう世界です。

しかし、それでもあきらめず、自分で何度も検証して導き出したルールに従ってトレードして相場で生き残っていれば、将来的には、億単位の資産を築ける可能性があります。

日経ヴェリタスの記事を読んで、それを再認識しました。

相場で生き残るためには、とにかく、ブレないこと。

そして、どこまでもルールに忠実であること。

最後に何があっても、もしかすると、この先、トレードで資産の大半を失うこともあるかも知れませんが、それでもあきらめないこと。

そういう厳しい道を歩み続けた先に、億万長者への道が開けてくる。

なので、誰でも楽して簡単に稼げるものでは決してないし、厳しい道を歩んで、やっと成功を手にしても、周りからは大して尊敬されない。(株で成功しても、一般的に尊敬されることは、まずないでしょう)

でも、それでも成功したい!

私は常にそう思って相場で戦っています。

 

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おすすめの本:ゾーン 最終章

夏休みに入ってから、面白い本が発売されたことを知った。

これまで読んだトレード本の中で、最も良かったものの1つが、マーク・ダグラスの

“ゾーン 「勝つ」相場心理学入門”ですが、何と、つい先日、その続編が出たのです。

ゾーン 最終章──トレーダーで成功するためのマーク・ダグラスからの最後のアドバイス (ウィザードブックシリーズ)

これは、もう、読むしかないと思い、アマゾンで即注文。

自宅に届いてから、すぐに箱を開けて読み始めたのですが、最初の章から、我々トレーダーにとって、すごく重要なことが非常に分かりやすく書かれており、そのないようにグイグイと惹き込まれていきました。

とにかく勉強になります。

そして、この本は、トレードで成功したいと考えている全ての方に、全力で勧めしたい。

世の中にトレードや株に関する本はたくさんありますが、これは必読です。

第一部から、トレードの世界で着実に利益を上げ続けている人の割合は、たった3~5%しかいないという非常に厳しい現実を突きつけ、「損切は早く、利は伸ばせ」というトレード格言が簡単には習得できず、実践するのが難しいことについて述べている。

私がハッとしたのは、「トレードは楽なお金儲けのなかで最も難しい」という言葉だ。

長年トレードをしていると、これが非常に深い意味を持っていることに気付く。

あなたにも是非読んで欲しい書籍なので、最初の内容とは言え、これ以上書くのは止めておくが、今は、他の何を読むより、今はこれをお勧めしたい。

今のような夏枯れ相場では、大してやることもなく、こんな時にトレードしてもうまく行かないので、勉強やこれまでのトレードを振り返るのが良いですね。

そういう意味でも、今回の書籍はすごく良いタイミングで発売してくれたと思います。

トレード資金の稼ぎ方

トレードにおいて、資金は大いに越したことはない。

これは真実です。

ただ、当然ながら、誰もが豊富な資金を持って相場に臨むわけではありません。

もし、潤沢な資金があるなら、あえてトレードなんていう厳しい世界で勝負しなくても良いと考える人の方が多いと思いますし。

でも、それが普通の感覚です。

ただ、我々のようにトレードで億以上の資産を構築したいと真剣に考える人にとっては、やはり、資金はできるだけ多く準備したいところ。

しかし、サラリーマンとして働きながらトレードしていて、しかも、家族を抱えている場合、多くの金額をトレードのために動かすことは非常に厳しい。

私も最初はそうでした。

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だとしたら、何とかトレードの種銭を稼ぐ方法はないかと考えて、10年ほど前から始めたのが、IPO投資です。

いわゆる、新規公開株ですね。

IPO(新規公開株)とは

特にここ数年は好調で、今年のこれまでの成績だと上場した45銘柄のうち、何と、41銘柄がプラスになっていますので、勝率は91.1%です。

2017年の成績はこちら

中には、上場日に購入価格の2~3倍の株価になり、初値で売却することで、数十万~100万円ほどの利益が出るものもありますので、そういう銘柄に当選すれば、あなたのトレード資金は一気に殖えることになります。

IPO投資は、簡単に言うと、上場前の「ブックビルディング期間」という定められた日程の間に証券会社に申し込みを行い、その後の抽選で当選して初めて、その銘柄を購入する権利が得られるという仕組みです。

なので、当たらなければ買うことはできません。

正直、なかなか当たりませんが、でも、毎回申し込んでいると、年に何回かは当選します。

私も毎年いくつか当選して利益を得ており、それもトレードの種銭に当てています。

なので、あなたが、もしトレード資金を少しでも増やしたいと考えているのであれば、IPO投資も視野に入れてみても良いかも知れません。

そして、IPO投資のノウハウは、いかにして当選するかということになりますが、それは、10年前も今も基本は同じです。

片手間でできますので、こういう教材で勉強して、やってみると良いと思います。

 

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株 スイングトレード 売買日記 ホシデン +4.1%

8/7に1498円で買いエントリー。

日足で過去1年半、週足で過去3年間を見ても上昇トレンド。

8/4に出来高急増し、株価も大きく窓を開けて上昇。

ここからさらに買いが入る可能性があると思い、直近高値ブレイクで仕掛け。

エントリー後、順調に上昇し、1日目は大陽線になったため、逆指値を当日(8/7)の安値1492円に引き上げる。

2日目は、少しギャップダウンして始まるも、その後また上昇して、9%以上の利益が乗った局面もあり、安値をさらに切り上げて来たので、逆指値を1557円に引き上げる。

3日目は、ギャップダウンして、途中大きく下げ、逆指値に引っ掛かるかと思ったが、その後値を戻し、下ヒゲが長く、胴体の短い陽線に。この日は北朝鮮とアメリカの地政学的リスクも意識され、日経平均も大きく下げ、20,000円台を割ってきた。かなり嫌なムード。

4日目は、大幅ギャップダウンして始まり、その後も下落して逆指値に引っ掛かり、1557円で決済。4.1%の利益

途中で10%以上の利益が乗りそうな場面があったが、残念ながら、あと一歩届かず。

多少、残念な気もするが、それよりも、冷静に、かつ、しっかりとルール通りにトレードできたことの方が自分にとっては良かった。

ただ、日経平均が20,000を割ってきたので、夏休み後、相場が転換して下落することも想定しておく必要あり。

ただ、この夏枯れ相場では、ほとんどポジションを持っていないので、しばらくは様子見もしくは、エントリーするとしても、最低限にする予定。

 

>>兼業トレーダーが年利20%を毎年取る方法<<

8月相場への臨み方

今年もあっという間に8月になってしまいました。

暑い日が続いていますが、株式相場は、少し前と比べて勢いがなくなり、20,000円を境に横ばいの動きが続いてます。

しかも、この季節は、メルマガでも書いていますが、「夏枯れ相場」と言って、夏休みがあることで、相場参加者が少なくなり、それに伴って売買代金も少なくなります。

そもそも、株式市場は、買いの勢いが続かなければ、上昇することはありませんから、この時期は動きがなくなります。

そうなると、いくらエントリーしても、全然利益にならないという状況が続くことになります。

それどころか、横ばいから下落して、ロスカットが続くことにもなりかねません。

夏休み中に時間があるからと言って、ここぞとばかりにデイトレに手を出す人もいますが、それは最悪の戦略です。。

今はとにかく時期が悪いので、下手に儲けようと考えない方が良い。

今は動くべき時期ではありません。

それでなくても、ここ最近は、上値が重く、難しい相場が続いているので、ここで熱くなってエントリーしても、何も良いことはないです。

夏休みと割り切って、トレードを完全に忘れて休暇を満喫しても良いし、もしくは、トレードの勉強や、売買日記を見て、これまでのトレードの振り返りをしても良いでしょう。

いずれにせよ、今はどんどんエントリーするような時期ではないです。

私は、チャートは毎日監視しますが、エントリーは最小限か、もしくは見送るかどちらかにします。

その判断基準は、日経平均の売買代金が2兆円を保てるかどうか、そして、数百銘柄のチャートを見て、エントリーできそうな形の銘柄があるかどうかなどです。

私としては、8月は儲かる時期ではないと割り切っていますので、何の焦りもないです。

むしろ、今の相場では、焦れば焦るほど、ロクな結果にはなりませんので、気をつけて下さいね。

株 スイングトレード 売買日記 大林組 +10.0%

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5/15に1205円で買いエントリー。

日足で過去1年半を見ると、910~1200円のレンジを上抜けしてきた。また、週足で過去3年間を見ると上昇トレンド。

日足で見ると、ここ1年半くらい1200円のラインが上値抵抗線となっているので、ここを超えると、さらに大きく上昇すると考えたので、直近高値ブレイクでの仕掛け。

1205円でエントリー翌日には、少しギャップダウンして始まったが、その後勢い良く上昇し、陽の丸坊主に。非常に良い形となってきた。

そして、3~8日目は、少しずつ上昇して下値を切り上げ、5/24には1250円のラインを突破する場面もあった。

9~21日目は、1250円のラインが上値抵抗線となり、しばらく横ばい状態。日数的にも長く続いた。

ようやく22日目にギャップアップして始まり、1250円のラインも超えて来た。これで勢いが出てきたので、さらに上昇が期待できる形となって来た。

23日目は、さらにギャップアップして始まり、場中に1300円のラインを超える場面もあったため、逆指値を6/13の安値1244に引き上げた。

24日目は、少しギャップダウンして始まるも、また上昇し、最終的には、1300円のラインも超えて終わったので、逆指値を6/14の安値1275に引き上げる。このまま目標価格まで到達したい。

25日目には陰のコマとなるも、下値はしっかりと切り上がっているので、逆指値を6/15安値1290円に引き上げた。

26日目はギャップアップで始まり、その後も上昇して、10%以上の利益が乗ったので、場中に逆指値をTP通りの1326円に引き上げたところ、その後、下落してきて、この価格で決済。10.0%の利益

今週もまたうまく10%の利益が出るトレードができた。

今は、とにかく利益を出しやすい相場なので、毎日しっかりとチャートを見て良い形をしている銘柄を選び、引き続き、目標価格まで利益を伸ばせるトレードをして行きたい。

ただし、相場の転換も念頭に置いて、常に注意しながら相場に臨みたい。

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