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株 スイングトレード 売買日記 野村ホールディングス +11.1%

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5/13に379.7円でエントリー。

日足で1.5年、週足で3年を見ても下落トレンドで直近安値ブレイクでの仕掛け。
ただし、短期的に日足で見ると、三角持合いブレイクとも言える。

1日目は、エントリーした後も下落して引ける。
2日目は、大きくギャップダウンして始まったが、その後上昇して陽線で引ける。しかし、前日の安値には届かず、窓は空いたまま。
3日目は、特に動きはなく、少し下落して陰線。
4日目は、大きく下落したため、逆指値を5/15の高値375.6円に引き下げる。
5日目は、さらにギャップダウンして始まり、その後陽のコマ。キリの良い数字350円を一時割り込む。

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6日目は、少しギャップアップして始まるも、その後下落し、陰のコマ。
7日目は、この日はギャップダウンして始まり、陽のコマ。350円のラインが下値支持線となっているように見える。この日、逆指値を5/20の高値362.2円に引き下げる。
8日目は、逆にギャップアップして始まる。このまま反転して上昇して行くかと思ったが、その後下落して陰トンカチで終わる。やはり、350円の下値支持線のラインを割れず。
9日目は、ほんの少しだけギャップダウンして始まり、その後ようやく350円の下値支持線を割り込んで、そのまま引ける。ここから大きく下げていくことも期待できる形ではある。そこで、逆指値を5/22の高値359.7円に引き下げる。
10日目は、ギャップダウンして始まり、そのまま下落して寄付き直後に目標価格を達成し、341.7円で約定。11.1%の利益。

ここ最近、相場が下落している影響で、先々週あたりから自分のルールが機能し、立て続けに売りで利益が出ている。
これは、まさに収穫時期。
こういう時は、自分のルールが思い通りに機能し、どんどん利益が出て、それまでの損失を帳消しにしてくれる。
ただし、先週末5/24(金)の日経平均は陽線で引け、21,000円のラインは死守された。
そのため、ここから反転して上昇して行く可能性も十分に考えられる。
今週は相場の動きをよく監視しながら、このまま売り戦略で行くか、それとも買い戦略に切り替えて行くか、じっくりと分析し、相場の動きに合わせて臨機応変に対応して行きたい。

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海外出張中に11.1~15.5%の利益達成

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株で勝つ!リーマントレーダーKのスイングトレード奮闘記

特に、大きく下落したり、横ばいで動きがなく利益の出せないような難しい相場において、私は無駄な損失を出さないトレードスタイルを取っており、その考え方と相場への臨み方についても解説しています。

守りを基本としながらも抜け目なく利益を上げる私のトレード戦略は、損失ばかり続いてなかなかトレードが上手く行かない方には、間違いなく参考になると思います。


先週の日経平均は、一時、21,000円を 割り込む局面もありましたが、金曜日には、 何とか21,000円台で踏みとどまりました。

私は、ヨーロッパへ海外出張に出ていたのですが、 売りで持っていたポジションが次々と 大きな利益を叩き出してくれていました。

パーク24(4666)が12.0%、カシオ計算機 (6952)が15.5% 、日産自動車(7201)が 11.1% 、IHI(7013)が11.1% の利益。

ヨーロッパにいたので、時差が7時間ほど あったのですが、朝起きると、このように 目標を超えるほどの大きな利益が出ていて、
嬉しい驚きでした。

とは言え、波乱の様相を呈している相場は、まだしばらく落ち着きそうにもありません。

そこで、今はとにかく、売り、買い両方の 視点から個別銘柄の動きを1つずつ丁寧に見て、 良い形のチャートを描いているものについては、 少しずつ仕掛けていくのがベストと思います。

特に、売りで入った場合は、先週の私のように利益が出るまでのタイミングが非常に早いです。

そのため、下落が期待できるチャートを見つけたら、 仕掛けておくと、上手く流れに乗れれば利益を出せます。

しかし、売りの場合、買いと比べて決着するまでは早いですが、絶対に気を付けておかねばならないのが資金管理です。

これを誤ると、一瞬で資金の全てを失ってしまうこともあり得ます。

そのため、売りで仕掛ける場合は、特に、仕掛けた銘柄が全てロスカットになっても、大きく資金を減らさない範囲に留めておいて下さい。

では、今週も波乱相場は続きそうですが、とにかく生き残ることを中心に考えて、資金管理をしっかりと行い、売りと買い、両方の目線で銘柄を見て仕掛けて行きましょう。

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令和に入ってまさかの爆下げ!

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株で勝つ!リーマントレーダーKのスイングトレード奮闘記

特に、大きく下落したり、横ばいで動きがなく利益の出せないような難しい相場において、私は無駄な損失を出さないトレードスタイルを取っており、その考え方と相場への臨み方についても解説しています。

守りを基本としながらも抜け目なく利益を上げる私のトレード戦略は、損失ばかり続いてなかなかトレードが上手く行かない方には、間違いなく参考になると思います。


令和に入って、日経平均は、米中貿易摩擦により、5日連続で下げました。

5/10に、アメリカは中国に対し、2000億ドル相当の輸入品に対する関税を現行の10%から25%まで 引き上げることを発表。

これを受けて、日経平均は、さらに下げ、21,345円で取引を終えました。

ゴールデンウィーク前の4/26の日経平均は、22,259円だったので、そこから914円も下落したわけです。

私は、ゴールデンウィーク前にポジションを整理していたので、休み開け相場の下落の様子を見て、いくつか売りでエントリーしたところ、だんだんと利益が乗って来ました。

ただ、企業の決算発表があるため、決算を控えた銘柄については、一旦様子見をして、決算発表後の動きを見てからエントリーする方が無難です。

相場が下落していても、好決算銘柄には、買いが集まるため、まだ売り一辺倒での戦略とはしません。

今週は、ヨーロッパに出張で来ているのですが、こちらでも日本の相場の動きと米中貿易摩擦関連ニュースを注視しながら、買いと売りの両方の目線で銘柄を監視して、チャンスが来たものについては、エントリーして行きたいと考えています。

というのも、SBI証券の注文方法が豊富になったので、時差があっても、利益確定やロスカットをしっかりとセットしておけるため、安心してトレードできるからです。

詳しくは、以下をご覧下さい。

さて、今週の相場も要注目です。

気を抜くことなく、頑張って行きましょう!

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株 スイングトレード 売買日記 日立化成工業 +11.6%

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4/2に2532円でエントリー。

日足で見て、三角持合いブレイクでの仕掛け。

1日目は、エントリーとなるも、あまり動きなし。

2~7日目は、動きなく横ばいが続く。ローソク足の胴体も非常に短い。

8日目は、ようやく陽線が出て、2,600円を一時突破。2,600円のラインが意識されていると見ていたので、これを突破したことで、上昇に拍車がかかることを期待。

9日目は、2,600円のラインを挟んで十字線。なかなか順調に上抜けして来ない。

10日目は、再度2,600円を上抜けして終わる。

11日目は、何とか2,600円のラインを割らずに終わる。

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12日目は、これから2,600円のラインが下値支持線となって上昇すると見て、4/15の高値を超えたところの2,645円で買い増しエントリー。

13~17日目は、2,600円のライン上で横ばい続く。

18日目は、大幅にギャップアップし、会社の休憩時間にスマホで確認したところ、13%以上の利益が乗っていたので、初回エントリー分の逆指値を2,870円まで引き上げたところ、その後、2,870円で約定。13.3%の利益。すでにゴールデンウィークが目前まで迫っており、持ち越したくなかったため、買い増し分の逆指値をその日の安値2,759円まで引き上げる。

19日目は、また順調に上昇して買い増し分の目標価格に達したため、2,910円で決済。10%の利益。初回エントリー分と平均すると、11.6%の利益。

こちらの銘柄は、長く横ばいが続いていたので、いつ下落してもおかしくないと考えていたが、買い増し分も含めて、
目標価格を達成し、しかも、長期休暇前に決済できて良かった。

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企業について調べることは?

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トレードしていて、どれだけ持っている銘柄について私が調べているか?

決算内容や企業の財務諸表、四季報とかどういうものを調べなければならないか?

初心者の方は、株を始める時、様々な雑誌や書籍を読んで、上記のようなものについて調べなければ勝つことはできないと思ってしまう人も多いと思います。

そこで、今回は、私がどうしているかについてお話しします。

私がエントリーする時、一体どのような情報を元に銘柄を選定しているのか?

トレードで勝つために調べなければならないことは何か?

私の答えは1つ。

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トレードで勝つために見るものは、チャート。

はい、それだけです。

財務諸表とか四季報とか、そういうものは一切見ていません。

その企業が、今後どれだけ成長するのか?

そんなことはどうでも良い。

私は、企業の成長にお金を投じているわけではない。

私がお金を投じているのは、株価の動き。

つまり、上に行くか、下に行くか、それとも横ばいか。

それだけ。

上に行くなら買うし、下に行くなら売るし、横ばいなら様子見。

私がやっているのは、トレードです。

つまり、投機ですね。

「機」というのは、いわばタイミング。

株価が上昇しそうなタイミング、もしくは下落しそうなタイミングでお金をその方向に投じる。

結果、思惑通りに株価が動けば利益が出るし、そうでなければロスカット。

そして、大体において、思ったように株価が動くことはない。

だから、ロスカットは一切躊躇しない。

しかし、思惑通りに株価が動いたら、できる限り利益を伸ばす。

それによって、最終的にはプラスの利益が出るようにします。

株式始めるにあたり、世の中は、様々な情報で溢れかえっていますが、情報があれば勝てるというものではありません。

私は、数日から数週間という短期間で利益を狙うトレーダーなので、必要なのはチャートの動きのみ、

相場全体の動きと個別銘柄のチャートの動きをしっかりと見て、エントリー可否を決めます。

なので、財務分析などは完全に無視。

でも、それで十分利益は出せます。

というか、余計なものは見ません。

時間のムダですから。

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SBIの注文方法が便利になりました!

2019年3月末から、SBI証券の注文方法に、OCO、IFD、IFDOCOの3つの注文方法が追加され、とても便利になりました。

私は、SBI証券は、手数料も安く、使い勝手も良いため、良く利用しています。

今回、この3種類の注文方法が増えたことで、私のように、日中ずっと場を見ていられないサラリーマントレーダーにとっては、本当にありがたいことです。

では、この3つの注文方法について、1つずつ説明して行きたいと思います。

まず、OCO(オー・シー・オー)注文から。

OCOとは、”One Cancels the Other”の略です。

簡単に言うと、異なる2つの注文を同時に出し、1つの注文が成立したら、もう1つは自動的にキャンセルされるというもの。

私がこれを使う場合は、ポジションを取った後、利益確定とロスカット注文を同時に出す時です。

例えば、ある銘柄を2,500円で買った場合、OCO注文にて、この銘柄が2,800円になったら利益確定する注文を1つ出し、もう1つは、2,400円になったら、ロスカットする注文を同時に出します。

こうしておくと、日中に目標価格に達したら、利益確定されますし、逆に、下落してロスカット価格に引っ掛かった場合は、その価格で決済されます。

つまり、このケースでは、先に2,800円の値が付いて成立した場合、2,400円のロスカット売り注文は自動的にキャンセルとなります。

次は、IFD(アイ・エフ・ディー)注文。

これは、「If done」(イフダン)のことで、新規注文でのみ選択できる方法です。

新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる決済注文をセットで出すことができる注文方法です。

例えば、ある銘柄が2,537円以上になったら、2,550円までの間で買いという注文を出します。
(私は、このように逆指値も組み合わせて、高値掴みしてしまわないようにしています。)

そして、その注文が約定し、その後上手く上昇して2,800円になったら、利益確定の売り注文を同時に出すことができます。

ただし、この場合、ロスカットの注文は出せません。

なので、私がこのIFDを使う場合は、利益確定ではなく、ロスカットの注文を同時に出します。

ある銘柄が2,537円以上になったら、2,550円までの間で買い、それが成立して、その後下落し、2,400円になったら、ロスカットという注文を出すということです。

このようにしておけば、急な下落でも損失額を限定することが可能です。

このIFDは、リスク管理には、とても便利ですね。

ただし、この場合、利益確定の注文は出せていません。

そこで、株価が上昇したら、トレイリングストップで、株価の上昇に合わせてロスカットの価格を少しずつ引き上げて行きます。

そして、できる限り利益を伸ばして行くということになります。

そして、3つ目のIFDOCO(アイ・エフ・ディー・オー・シー・オー)注文。

これは、上記IFDとOCOを組み合わせた注文方法です。

IFDと同じで、新規注文でのみ選択できます。

新規注文と同時に、その新規注文が成立した際に初めて有効になる利益確定とロスカットの2種類の決済注文を同時出すことができる方法です。

例えば、ある銘柄が2,537円以上になったら、2,550円までの間で買い、それが成立して、その後
上昇して2,800円になったら利益確定の注文を出します。さらに、逆に、下落して2,400円になったら、ロスカットという注文を出すということです。

つまり、新規注文と同時に、利益確定とロスカットの2つの注文が出せるということですね。

私の場合、ロスカットは指値の成行注文にして、ある価格を割ったら、すぐさま約定して損失額を限定しています。

これは、本当に便利な注文方法です。

サラリーマンの方は、このIFDOCOを活用すれば、帰宅後に銘柄をチェックして、翌日の新規注文を入れると同時に、利益確定とロスカットの注文も出せるので、安心して仕事に集中できます。

SBI証券は手数料も安く、この3つの注文方法が増えたことで、ますます使い勝手が良くなったので、我々サラリーマンにとっては、本当にありがたいことですね。

また、私は、SBI証券のスマホアプリも良く使っていますが、こちらも非常に使いやすくて気に入っています。

まだSBI証券に口座開設していない人は、今すぐ開設して活用してみて下さい。


株 スイングトレード 売買日記 ガンホー・オンライン・エンターテイメント +7.5%

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2/27に321円でエントリー。

2月27日に直近高値である2月25日の313円を勢い良く超えて来たため、場の途中でそれに気付き、すぐに注文を出して、エントリーした。
三角持合いブレイクでの仕掛け。

1日目は、エントリー価格が終値と同じとなり、陽線で終わるも上ヒゲが出て、陽の寄付き坊主となる。

2日目は、330円手前で跳ね返されてトウバを形成。ここから下落する可能性も感じられる。

3日目は、少しだけギャップアップして始まり、胴体の短い陽線となる。この日、逆指値を2/28安値321円に引き上げる。

4日目は、さらにギャップアップして始まったため、上昇の勢いを感じて342円で買い増しするが、結果、この価格がこの日の上ヒゲ最先端となる。この日は陰のコマ。この日、初回エントリー分および本日の買い増し分の逆指値を3/1安値323円に引き上げる。

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5日目は、ギャップダウンして始まり、陽トンカチ。LCには引っ掛からなかったものの、上ヒゲが気になる。

6日目は、勢いを盛り返して上昇し、陽トンカチ。 350円のラインを目指す動きに見える。

7日目は、あまり動きなく、トンボ。

8日目は、ギャップダウンして始まり、陰のコマ。350円のラインが上値抵抗線となっている。

9日目は、またもやあまり動きがなく、陰カラカサで終わる。これから350円のラインを上抜けできるかどうかがポイント。

10日目は、大きくギャップアップして始まり、しばらくして目標価格を達成していたため、5分足を見て、初回エントリー分、および買い増し分の逆指値をその時点での安値353円まで引き上げる。その後、さらに上昇して行ったため、逆指値を360円まで引き上げるも、少し下落して来た時に逆指値に引っ掛かり、少し滑って、356円で決済。初回エントリー分が10.9%、買い増し分が4.1%の利益となり、平均7.5%の利益となる。

今回は、非常に良い動きをしていたが、今の相場状況では、いつまた反転して下落し、ロスカットになってしまうか分からないと思い、買い増し分まで逆指値を引き上げ、初回エントリー分と一緒に焦って決済してしまった。
もう少し焦らずに、ゆったり構えて動きを観察していれば、買い増し分も目標価格を達成できたので、残念ではあるが、決済した翌日(3/13)と翌々日(3/14)に再度2回にわたり買い増ししているので、こちらもうまく上昇して行くようであれば、できるだけ利益を伸ばして行きたい。

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株 スイングトレード 売買日記 サンバイオ +11.4%

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2/7に3,115円で売りエントリー。

サンバイオは、1月29日の終値11,710円の翌日からストップ安が4日間連続して、過去稀に見る大暴落を演じ、2月5日にようやく値を付け、この日、2,620円で終わった。

終値ベースで見ると、9,090円もの大暴落。

2月5日に値が付き、翌日の2月6日に陽線が出たことで、反転の兆しを感じたため、2月5日の高値2880円を超えたところで、2月7日にエントリーしようと考えた。

しかし、2月7日は、大きくギャップアップして始まったため、5分足をスマホで確認し、その日の寄付き直後の高値超えとなる3115円にセットしたところ、その価格でエントリーとなった。

つまり、今回は、大暴落後の戻りを狙った仕掛けとなる。

1日目は、3,115円でエントリー後、さらに上昇して陽線を形成した。通常であれば、まだ逆指値を動かさずに、しばらく様子を見るところだが、大暴落した銘柄だけに、さらに売られる可能性も考え、この日、逆指値を当日安値3,100まで引き上げ、リスクを少なくしておいた。

2日目は、寄付き後、しばらくして目標価格を達成していたため、5分足を見ながら、その時点での安値3,475まで逆指値を引き上げた。

その後、逆指値に引っ掛かり、少し滑って、3470円で決済となった。11.4%の利益。

今回手掛けたサンバイオは、凄まじい大暴落を演じた後だったので、一旦、戻しがあると見て、エントリーし、うまく利益を取ることができた。

ただ、こういった銘柄の場合、一旦底値を付けたと思っても、またさらに売りが出て下落することも十分予測されるため、いつものようにトレイリングストップで、できる限り利益を伸ばそうとしたり、さらに値を戻すまで長い期間保有する考えはなく、目標価格を達成した瞬間に決済すると最初から決めていた。

もちろん、さらに値を戻す可能性はあるが、欲張ることなく、しっかりと利益を確保しておくことを優先した。

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株 スイングトレード 売買日記 ZOZO +11.2%

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2/6に1903円で売りエントリー。

日足で過去1年半を見ると下降トレンド。
三角持合いブレイクでの仕掛け。

1日目は、エントリー後も下落し、長い陰線を形成したので、さらに下落するような形となってきた。

1月4日の直近安値である1,843円も割ったので、これまでに買って含み損を抱えている人は、損失に耐えられなくなり、投げ売ってくると思われる。

2日目は、 場中にスマホで確認したところ、目標価格を達成していたため、逆指値を1,710に引き下げた。

今年に入ってから、横ばいの難しい相場が続いているが、今回はうまく下落をとらえ、目標価格を達成できるトレードができた。

難しい相場ながらも、しっかりと日々銘柄を観察していると、このようにうまく利益の取れるものもあるため、これからも、日々、様々な銘柄のチャートを監視し、チャンスが来れば、すぐにエントリーできるようにしておきたい。

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明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

今年の相場も始まりましたが、大発会はいきなり大きく下げて来ましたね。

年末も大きく下げた日経平均。

去年の相場は色々とありましたね。

10月に24,000円を超えて来ましたが、その後、一転して下落し、それから22,500~21,000円の間でレンジの動きに。そして、12/19に21,000円を割ってから、一気に下落し、12/26には18,948円の安値を付けました。

そして、12/27には、また20,000円台を回復し、翌日の大納会も何とか20,000円の大台を割ることなく踏みとどまりました。

しかし、年明けの1/4には、また20,000円を割り込み、19,562円に。

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年をまたいでも乱高下するこの相場。

私は、年末の大暴落時に買いで入って、リバウンド値幅を取って、大きく利益を出すことができましたが、今は、静観しています。

今年は波乱の幕開けということで、こういう時は、とにかく様子見です。

私のブログやメルマガでは、結構、様子見していることがありますが、これも生き残るための知恵です。

ボラティリティが大きい時、私のルールでエントリーすると、ロスカットを連発することになることを良く知っているので、そういう時は無理にエントリーしません。

エントリーしたとしても、良いチャートを描いている銘柄だけに、少しだけ入ってみるだけです。

そして、思惑通りの方向に動いたら、買い増し、もしくは売り増しをしていく。

相場で生き残るためには、自分のルールを貫くしかない。

それが、自分のスタイル。

儲けよう儲けようとすればするほど、自分のルールにない売買をし、それが元で大きな損失を出し、相場から撤退せざるを得なくなる。

でも、それも自分で嫌と言うほど経験したから分かったこと。

なので、最初、私がどれほど口酸っぱく言っても、無理する人は必ずいる。

そして、それで大きな損失を出して、相場からいなくなる人もいるだろうし、心機一転、やり直す人もいる。

でも、それでもまた利益に目がくらみ、ルールにないことをして、思いもよらぬ損失を出す。

相場に入って来る人は多いが、出ていく人も多い。

そして、そこで思うように儲けている人など、本当に一握り。

新年、今年こそ相場で儲けようと気合を入れる人はたくさんいると思うが、本当に儲けられるようになるためには、それ相応の年数や忍耐が必要。

トレーダーは、本当に本当に厳しい職業。

サラリーマンの方がよほど安定している。

上手く行けば、普通のサラリーマンでは手にできないような利益を得ることができるが、それは、茨の道。

でも、我々がトレードをやるのは、大きな資産を手にするため。

それは、私もあなたも同じ。

だとしたら、まず、最低限の条件は、どのような相場状況であっても、生き残れるトレーダーであること。

ですから、年初にお伝えしたいのは、いきなり大きな利益を得ようとするのは止めるべきということです。

いずれ億単位の資産を手にするために、とにかく地道な作業をして、今年も生き残る。

日経平均がどれだけ暴落しようが、当たり前のように生き残るのです。

それを実現するために、日々努力する。

それは正直、とてつもなく地味です。

でも、地味な努力を積み重ねなければ、目指すところに辿り着くことはできない。

今年も、私の目的は1つ。

それは、相場で生き残ること。

これは、もう、私の信念のようなもの。

そのために、私は行動する。

その具体的な戦略については、毎週配信している私のメルマガでも書いていますので、是非、お読み下さい。
これを読んでいる限り、酷いことにはなりません。

私の毎週のトレード戦略を公開しているメルマガはこちら

では、今年も皆さんと一緒に生き残り、少しでも資産を殖やせるように頑張って行きましょう!

では、今年も引き続きよろしくお願いします。

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